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111系の日

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1月11日→111系の日ということで語呂合わせシリーズは続きます。

昭和37年に東海道線東京口の輸送改善目的に誕生したのが111系。

しかしナント、誕生した翌年には、マイナーチェンジされた一般的に113系と呼ばれる車両として製造が再開され、純粋な111系モハ車は少数派(実に64ユニット128両で製造打ち切り)に終わりました。

引退末期は四国での活躍が知られており、これは国鉄末期に静岡運転区の廃車前提保留車を転用したもので、JR東日本から譲渡された113系が投入される2001年まで活躍が見れました。

113系グリーン車サロ110

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1月10日→110ということで、今日はグリーン車のお話です。

東海道線東京口、横須賀線、総武快速線の列車(普通列車)には必ずグリーン車が連結されています。

かつてのグリーン車は、現在とは違って平屋建てのサロ110と呼ばれる車両(他にもサロ111、サロ113といった形式の車両が存在)がメインで使用されていました。

このサロ110には、純粋に113系サロ110として製造された車両の他に、余剰車両活用のため、特急型183系や485系等のグリーン車からの改造車も存在していて、バリエーション豊富でした。

特急型から改造された車両は、当然ながらシートピッチも広くて快適と、当たれば乗り得な車両でした。

以前のようにグリーン車需要が少なかった頃は重宝されるも、今やSuica1つで気軽にグリーン車に乗れてしまう時代、定員の少なさに加えて老朽化も進んだことから、2階建てグリーン車に順次切り替わり、113系そのものの引退で姿を消してしまいました。

さよなら小田急5000形5255F

来たる3/17ダイヤ改正での完全引退が発表された小田急5000形は、4両2本が最後の活躍を続けていましたが、そのうちの1本である5255Fが、昨日限りで運行終了となりました。
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相模大野にて

5000形は、1969~1989年にかけて途中ブランク期間を挟んでトータル180両が製造されました。

ブランク後に製造された車両は、8000形に一部仕様が合わせられ、5200形と呼ばれるのが一般的で、5255Fは、1989年に製造された5200形と呼ばれるタイプです。
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新宿にて

5255Fの小田原側先頭車はゾロ目番号のクハ5555が連結されてます。
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昨日は、新3000形6両編成とペアを組んだ10両編成で、新宿~小田原・藤沢の急行・快速急行にて運行され、別れを惜しむ多くのファンが駆けつけました。
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2枚とも新宿にて

新宿駅では、一般客からも相当な注目でした。