113系グリーン車サロ110
1月10日→110ということで、今日はグリーン車のお話です。
東海道線東京口、横須賀線、総武快速線の列車(普通列車)には必ずグリーン車が連結されています。
かつてのグリーン車は、現在とは違って平屋建てのサロ110と呼ばれる車両(他にもサロ111、サロ113といった形式の車両が存在)がメインで使用されていました。
このサロ110には、純粋に113系サロ110として製造された車両の他に、余剰車両活用のため、特急型183系や485系等のグリーン車からの改造車も存在していて、バリエーション豊富でした。
特急型から改造された車両は、当然ながらシートピッチも広くて快適と、当たれば乗り得な車両でした。
以前のようにグリーン車需要が少なかった頃は重宝されるも、今やSuica1つで気軽にグリーン車に乗れてしまう時代、定員の少なさに加えて老朽化も進んだことから、2階建てグリーン車に順次切り替わり、113系そのものの引退で姿を消してしまいました。
さよなら小田急5000形5255F
来たる3/17ダイヤ改正での完全引退が発表された小田急5000形は、4両2本が最後の活躍を続けていましたが、そのうちの1本である5255Fが、昨日限りで運行終了となりました。
相模大野にて
5000形は、1969~1989年にかけて途中ブランク期間を挟んでトータル180両が製造されました。
ブランク後に製造された車両は、8000形に一部仕様が合わせられ、5200形と呼ばれるのが一般的で、5255Fは、1989年に製造された5200形と呼ばれるタイプです。
新宿にて
5255Fの小田原側先頭車はゾロ目番号のクハ5555が連結されてます。
昨日は、新3000形6両編成とペアを組んだ10両編成で、新宿~小田原・藤沢の急行・快速急行にて運行され、別れを惜しむ多くのファンが駆けつけました。
2枚とも新宿にて
新宿駅では、一般客からも相当な注目でした。
相模大野にて
5000形は、1969~1989年にかけて途中ブランク期間を挟んでトータル180両が製造されました。
ブランク後に製造された車両は、8000形に一部仕様が合わせられ、5200形と呼ばれるのが一般的で、5255Fは、1989年に製造された5200形と呼ばれるタイプです。
新宿にて
5255Fの小田原側先頭車はゾロ目番号のクハ5555が連結されてます。
昨日は、新3000形6両編成とペアを組んだ10両編成で、新宿~小田原・藤沢の急行・快速急行にて運行され、別れを惜しむ多くのファンが駆けつけました。
2枚とも新宿にて
新宿駅では、一般客からも相当な注目でした。






