113系の日
1月13日→113系ということで113系のお話です。
昭和37年に登場した111系のマイナーチェンジ車が、翌年の昭和38年から一般的に113系と呼ばれ、大量生産されてきた車両です。
111系は、出力100kwのMT46型モーターを搭載していましたが、113系は、同年に東北線上野口(宇都宮線)と高崎線の輸送改善を目的に投入された115系同様に、出力120kwのMT54型モーターを搭載して製造されました。
首都圏では特に東海道線や横須賀・総武快速などで最盛期には1000両以上が活躍、房総地区各線普通列車にも、昭和46年の内房線千葉~千倉の電化を皮切りに113系が投入され、昨年の引退まで長らく活躍が見られました。東金線東金にて、マリ113編成(2009年)
総武本線都賀にて、湘南色にリバイバルされたマリ117編成(2009年)
外房線大原にて、快速白い砂に充当されたマリS70編成(2010年)
現在も西日本エリアでは近畿圏の湖西線、草津線、福知山線や広島・下関地区の山陽本線などで活躍しています。
昭和37年に登場した111系のマイナーチェンジ車が、翌年の昭和38年から一般的に113系と呼ばれ、大量生産されてきた車両です。
111系は、出力100kwのMT46型モーターを搭載していましたが、113系は、同年に東北線上野口(宇都宮線)と高崎線の輸送改善を目的に投入された115系同様に、出力120kwのMT54型モーターを搭載して製造されました。
首都圏では特に東海道線や横須賀・総武快速などで最盛期には1000両以上が活躍、房総地区各線普通列車にも、昭和46年の内房線千葉~千倉の電化を皮切りに113系が投入され、昨年の引退まで長らく活躍が見られました。東金線東金にて、マリ113編成(2009年)
総武本線都賀にて、湘南色にリバイバルされたマリ117編成(2009年)
外房線大原にて、快速白い砂に充当されたマリS70編成(2010年)
現在も西日本エリアでは近畿圏の湖西線、草津線、福知山線や広島・下関地区の山陽本線などで活躍しています。
山手線30番目の駅
ブログネタ:品川、田町間の駅名なにがいい? 参加中住所的に「高輪」か「JR泉岳寺」あたりに落ち着きそうな気がしますが果たして?
新聞やテレビでの報道でご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、新駅について改めて簡単紹介します。
田町~品川は、山手線で最長駅間距離(2.2km)あり、この区間には敷地面積実に20ヘクタールの広さを持つ東海道線の車両基地「田町車両センター」「品川客車区」「東京機関区」があります。
このうち、廃止された品川客車区と東京機関区および現在も稼働中の田町車両センターの一部、計15ヘクタールが再開発用地となり、この再開発用地内に新駅は設置されます。
新駅は、来年度からの工事着手を予定していますが、同時に新駅に停車する山手線と京浜東北線の線路を海側、つまり東海道新幹線の隣に移設するための、線路切り替え工事も必要になるため、全てが完成するのは相当先の話になりそうです。




