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川越車両センターまつり2012

毎年恒例の川越車両センターまつりが、今年は10/13に開催されます。

毎度ながら、会場最寄りの南古谷駅とその数駅圏内程度にしか告知らしい告知が出ないため、開催の有無の確認に一苦労します。

今年の主な内容は以下の通り。

開催日:10/13(土)
時間:10:00~14:30(入場は14:00まで)
場所:川越車両センター(川越線南古谷駅下車徒歩5分)

イベント内容

グッズ販売、模擬店、車輪転削実演、車両機器展示、車体洗浄機通過体験、車両撮影会

車両撮影会展示車両

205系埼京線
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209系八高線
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209系総合試験車Mue-TRAIN
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651系スーパーひたち
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E259系成田エクスプレス
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などを展示予定です。

入場無料で誰でも参加できますよ。

10月3日→103系の日

10月3日は年2回ある103系の日‥‥

1957年に登場した101系が、様々な事情から使い勝手の悪い車両(ただし幅1.3メートルの両開きドアは、ラッシュ時にその威力を遺憾無く発揮した)となってしまい、これに代わって1963年に登場したのが103系。
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仙石線で活躍した103系(2009年引退)
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常磐快速線103系(2006年引退)

1984年の製造終了までに国鉄最多の3447両が誕生、山手線、京浜東北線を筆頭に最北は仙石線(宮城県)、最南は筑肥線(福岡県、佐賀県)まで数多くの路線で活躍しました。現在もなお大阪環状線や阪和線、関西本線(大和路線)など京阪神地区を中心に400両近い車両が活躍中。
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大阪環状線で活躍中の103系

製造期間が長く、製造ロットにより外観に違いがあり、さらに老朽化対策で施工された各種更新改造でも姿・形を変え、バラエティーに尽きないのもこの形式の特徴です。

115系タカT1044編成

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この編成も、数少ないサハ115(サハ115-1007)を組み込んだ編成の1つ。

しかし、現在は画像のようにサハを抜いた3両で運用中。

高崎ローカル用115系のうち、3両編成は予備車が少なく、サハを組み込んだ2本の編成のうち、どちらか1本が3両で運用される事が多いです。

抜いたサハは、新前橋(高崎車両センター内)の片隅で留守番‥‥