C58-239動態復活決定!
JR東日本は、岩手県盛岡県営運動公園にて静態保存中の蒸気機関車C58-239の動態復活を発表しました。
復活するC58-239(プレス発表画像より、岩手県盛岡県営運動公園にて保存中)
主に東北本線、釜石線を中心に東北エリアで「SL銀河ドリーム号」(仮称)として2013年度冬から運行予定です。
さらにJR北海道より50系客車改造の気動車キハ141を4両購入の上で、デザイナー奥山清行氏プロデュースによって整備されます。
プレス発表画像より、完成イメージ
これは釜石線の急勾配区間を、C58単独牽引の力だけで登りきるのが困難なため、キハ141が搭載しているディーゼルエンジンを併用するためだそうです。
詳しい発表はこちら↓
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121003.pdf
JR東日本のSL動態復活はC61に続いて2年ぶり4機目、秩父鉄道C58-363に続く2機目のC58型復活になります。
C58-239は、1940(昭和15)年6月に川崎車輌(のちの川崎重工)にて製造され、名古屋機関区→奈良機関区→宮古運転区を経て、1972(昭和47)年6月に盛岡運転区を最後に廃車、1970年に山田線で貨物列車廃止に伴い運転された「さよなら貨物列車」を牽引したことでも知られています。
慣れ親しんだ地をもう一度走る日が来るとは彼、C58-293自身がきっと一番驚いたに違いない‥‥
鉄道ファンの皆様にビッグニュースが舞い込んで来ましたね。
復活するC58-239(プレス発表画像より、岩手県盛岡県営運動公園にて保存中)
主に東北本線、釜石線を中心に東北エリアで「SL銀河ドリーム号」(仮称)として2013年度冬から運行予定です。
さらにJR北海道より50系客車改造の気動車キハ141を4両購入の上で、デザイナー奥山清行氏プロデュースによって整備されます。
プレス発表画像より、完成イメージ
これは釜石線の急勾配区間を、C58単独牽引の力だけで登りきるのが困難なため、キハ141が搭載しているディーゼルエンジンを併用するためだそうです。
詳しい発表はこちら↓
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121003.pdf
JR東日本のSL動態復活はC61に続いて2年ぶり4機目、秩父鉄道C58-363に続く2機目のC58型復活になります。
C58-239は、1940(昭和15)年6月に川崎車輌(のちの川崎重工)にて製造され、名古屋機関区→奈良機関区→宮古運転区を経て、1972(昭和47)年6月に盛岡運転区を最後に廃車、1970年に山田線で貨物列車廃止に伴い運転された「さよなら貨物列車」を牽引したことでも知られています。
慣れ親しんだ地をもう一度走る日が来るとは彼、C58-293自身がきっと一番驚いたに違いない‥‥
鉄道ファンの皆様にビッグニュースが舞い込んで来ましたね。



