川越車両センター祭り2012
10/13(土)に、毎年恒例の川越車両センター祭りが開催されました。
毎度ながら告知らしい告知が殆ど皆無に近いため、情報収集には一苦労でした。
今年、川越車両センターに終結した展示車両の面々はこちら


豪華絢爛にして普段、絶対に来ることがないであろう「珍」な面々も駆け付けてます。
E259系クラNe022編成
209系カワ71編成
事業用車143系クモヤ143
事業用車209系Mue-Train(在来線総合試験車)
東京臨海高速鉄道70-000系東臨Z7編成
485系カツK60編成
205系カワ14編成
休憩所代わりに車内開放されていたのが、651系
651系カツK104編成
今年は成田エクスプレスにスーパーひたちと、例年にも増して豪華な面々が顔を揃えたことになります。
恒例アトラクション、車両洗浄機通過体験も行われました。使用されたのはこちら。
209系カワ62編成
さりげなくJR発足25周年ヘッドマークを付けてますね。
開催の趣旨が、近隣の皆様に、日々の活動内容を理解していただくことにあるため、近年の鉄道系イベントの傾向である、まず「集客ありき」「増収ありき」的なイベント運営のやり方とは、ひと味もふた味も違う、非常にまったりした時間を過ごせるのが、このイベントの特徴です。
今年は特に他のイベントと重なった影響もあってか、最後まで終始まったり過ごせました。
毎度ながら告知らしい告知が殆ど皆無に近いため、情報収集には一苦労でした。
今年、川越車両センターに終結した展示車両の面々はこちら


豪華絢爛にして普段、絶対に来ることがないであろう「珍」な面々も駆け付けてます。
E259系クラNe022編成
209系カワ71編成
事業用車143系クモヤ143
事業用車209系Mue-Train(在来線総合試験車)
東京臨海高速鉄道70-000系東臨Z7編成
485系カツK60編成
205系カワ14編成休憩所代わりに車内開放されていたのが、651系
651系カツK104編成今年は成田エクスプレスにスーパーひたちと、例年にも増して豪華な面々が顔を揃えたことになります。
恒例アトラクション、車両洗浄機通過体験も行われました。使用されたのはこちら。
209系カワ62編成さりげなくJR発足25周年ヘッドマークを付けてますね。
開催の趣旨が、近隣の皆様に、日々の活動内容を理解していただくことにあるため、近年の鉄道系イベントの傾向である、まず「集客ありき」「増収ありき」的なイベント運営のやり方とは、ひと味もふた味も違う、非常にまったりした時間を過ごせるのが、このイベントの特徴です。
今年は特に他のイベントと重なった影響もあってか、最後まで終始まったり過ごせました。
クモハ40撮影会
10/13・14の両日、青梅鉄道公園開設50周年を記念して、同公園にて保存されている懐かしい旧型51系電車クモハ40054(通称ゲタ電)を使用した撮影会が開催されました。
クモハ40054は、1935(昭和10)年に田中車輌工業(近畿車輛製造:通称近車、近鉄の系列子会社→現在はJR西日本グループ)で製造されたのち首都圏各線で活躍、国鉄時代1986年に一度は廃車扱いとなり除籍されましたが、鉄道ファンの根強い復活要望に応え、JR東日本で1987年に動態復活を果たし、山手(貨物)線や横浜線、仙石線など各地を駆け巡り、1998年の青梅線でのリバイバル運転を最後に大宮総合車両センターで保管され、現在は、こうして青梅鉄道公園に安住の地を得ています。
撮影会では、サボ(サイドボードの略で、行き先または路線名の書かれたホーロー(一部はプラスティックレプリカ)製の板の事)を一定の時間毎に交換して往年の時代の雰囲気を楽しんでもらうものでした。
御嶽(青梅線)
快速仙台(仙石線)
用意されたサボは全部で18種類、どれも懐かしいものばかりです。
快速石巻(仙石線)
洋光台(京浜東北・根岸線)
詳細は割愛しますが、「東京」「浅川」(中央線)、「上野」「我孫子」(常磐線)、「東神奈川⇔小机」「原町田」(横浜線)、「鶴見⇔海芝浦」(鶴見線)なんてサボも掲出されました。
鶴見線を走ったゲタ電は73系や11系でクモハ40を使った実績はないですが、雰囲気は十分出てたかと‥‥
クモハ40054は、1935(昭和10)年に田中車輌工業(近畿車輛製造:通称近車、近鉄の系列子会社→現在はJR西日本グループ)で製造されたのち首都圏各線で活躍、国鉄時代1986年に一度は廃車扱いとなり除籍されましたが、鉄道ファンの根強い復活要望に応え、JR東日本で1987年に動態復活を果たし、山手(貨物)線や横浜線、仙石線など各地を駆け巡り、1998年の青梅線でのリバイバル運転を最後に大宮総合車両センターで保管され、現在は、こうして青梅鉄道公園に安住の地を得ています。
撮影会では、サボ(サイドボードの略で、行き先または路線名の書かれたホーロー(一部はプラスティックレプリカ)製の板の事)を一定の時間毎に交換して往年の時代の雰囲気を楽しんでもらうものでした。
御嶽(青梅線)
快速仙台(仙石線)
用意されたサボは全部で18種類、どれも懐かしいものばかりです。
快速石巻(仙石線)
洋光台(京浜東北・根岸線)
詳細は割愛しますが、「東京」「浅川」(中央線)、「上野」「我孫子」(常磐線)、「東神奈川⇔小机」「原町田」(横浜線)、「鶴見⇔海芝浦」(鶴見線)なんてサボも掲出されました。
鶴見線を走ったゲタ電は73系や11系でクモハ40を使った実績はないですが、雰囲気は十分出てたかと‥‥





