「電車図書館」守りたい!西武線で支援の臨時電車運転
昨日、西武新宿線と、その支線である多摩湖線、西武園線にてN101系を使用した鉄道ファン有志による団体貸切り列車が運転されました。
使用されたのは、団体貸切りでは毎度恒例の271F+281F
271F+281Fの団体臨時(西武園にて)
この団体列車には、心暖まるこんなエピソードがありました。19日付け朝日新聞多摩版の記事を加筆修正したものを以下に紹介します。
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公立図書館が足りなかった高度成長期、東京都東村山市の母親グループが、引退した電車で子ども文庫を開いた。これまで4千人の子どもたちに親しまれて45年。補修費用の一部をまかなって全国でも珍しい「電車図書館」を支えようと、21日、有志が貸し切りの臨時電車を走らせた。
西武新宿線久米川駅から15分ほど歩いた東村山市美住町1丁目。高層住宅が立ち並ぶ団地に、黄色の電車が置かれている。現在の車両は2000年まで西武線を走り、01年にやってきた2代目。運転台も路線図や広告も当時のままだ。
2代目久米川電車図書館の旧101系
※画像は多摩川線の車両ですが、実際に置かれているのは新宿線系統を走った149Fクハ1150です。
毎週水、土曜の開館日は子どもでいっぱいになる。指差確認する幼稚園児、黙々と本を読む小学生……。貸出係をしていた河辺喜久子さん(82)はつぶやいた。「昔から、なんにも変わらないわね」
日本住宅公団(現都市再生機構)の住宅団地ができて9年がたった1967年8月、母親グループが西武鉄道の引退車両を市から譲り受けた。近所の本屋からもらった本など250冊から図書館を始めた。
運営は全てボランティア。本の貸し出しや読み聞かせ、購入のほか、工作教室や掃除も続ける。河辺さんは、小学生だった娘に連れられてボランティアを始め、今や最年長だ。
40年前に100人以上いたボランティアは今、共働き世帯が増えて3分の1ほどに減った。古紙回収などで得ていた運営資金も古紙の単価が下がって厳しい。数年に1度補修が必要だが、車体の本格的な補修には100万円はかかる。市の補助金(25万円)は本の購入用で車体には回せない。
「電車だからこそ、子どもが喜んで集まる。地域の交流の場にもなっている。何とか守りたい」と河辺さんは考えていた。
東村山在住のサービス業松原久寿さん(34)は河辺さんのそんな思いを知り、貸し切り電車の運行を計画した。幼稚園帰りに寄った電車図書館の、木の床の香りが大好きだった。「貸切り電車に乗る人を集め、料金を多めにもらって図書館の支援ができないか」
電車を4両貸切りにして、西武線に走らせる計画を自らのブログで告知。参加費6千円で賛同者を募ると、1週間余りで70人以上が応じた。10万円が寄付できることになり、図書館の塗装代に充てることにした。
貸し切り電車は21日、東村山駅を発着点に、市内を中心に巡った。
それでもまだ、ボランティアは十分とはいえない。松原さんは「貴重な財産を守るために、多くの人に興味を持ってもらいたい」と話す。
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団体貸切り列車は、東村山を発車後、上石神井→西武遊園地→田無→西武園→東村山→西武園→東村山と運転されました。東村山~西武園の2往復目は、ツアーに参加したら、駅停車中しか撮影できないという参加者の要望に応え、「ならば撮影専用列車を1往復追加しましょう。」という西武鉄道の出血サービスによるもの。
運転に際しては、271F(ツートンカラー)側が快速急行、281F側が準急を模した「団臨貸切」の表示に、さらに電気連結器カバーの黄色塗装(旧型車701系、801系、401系と連結可能なようにパワーダウンさせた101系に対して行われていた)が再現されました。
解体・撤去という最悪のシナリオは回避できましたが、徹底した補修には、10万円でも足りないぐらい、ましてや西武鉄道の車両に使用されている黄色い塗料は、西武独自の特注品(関西ペイント談)なので、どうしてもコストが掛かります。
なので機会があれば、鉄ヲタの端くれとして何らかの形で協力していきたいです。
使用されたのは、団体貸切りでは毎度恒例の271F+281F
271F+281Fの団体臨時(西武園にて)
この団体列車には、心暖まるこんなエピソードがありました。19日付け朝日新聞多摩版の記事を加筆修正したものを以下に紹介します。
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公立図書館が足りなかった高度成長期、東京都東村山市の母親グループが、引退した電車で子ども文庫を開いた。これまで4千人の子どもたちに親しまれて45年。補修費用の一部をまかなって全国でも珍しい「電車図書館」を支えようと、21日、有志が貸し切りの臨時電車を走らせた。
西武新宿線久米川駅から15分ほど歩いた東村山市美住町1丁目。高層住宅が立ち並ぶ団地に、黄色の電車が置かれている。現在の車両は2000年まで西武線を走り、01年にやってきた2代目。運転台も路線図や広告も当時のままだ。
2代目久米川電車図書館の旧101系
※画像は多摩川線の車両ですが、実際に置かれているのは新宿線系統を走った149Fクハ1150です。
毎週水、土曜の開館日は子どもでいっぱいになる。指差確認する幼稚園児、黙々と本を読む小学生……。貸出係をしていた河辺喜久子さん(82)はつぶやいた。「昔から、なんにも変わらないわね」
日本住宅公団(現都市再生機構)の住宅団地ができて9年がたった1967年8月、母親グループが西武鉄道の引退車両を市から譲り受けた。近所の本屋からもらった本など250冊から図書館を始めた。
運営は全てボランティア。本の貸し出しや読み聞かせ、購入のほか、工作教室や掃除も続ける。河辺さんは、小学生だった娘に連れられてボランティアを始め、今や最年長だ。
40年前に100人以上いたボランティアは今、共働き世帯が増えて3分の1ほどに減った。古紙回収などで得ていた運営資金も古紙の単価が下がって厳しい。数年に1度補修が必要だが、車体の本格的な補修には100万円はかかる。市の補助金(25万円)は本の購入用で車体には回せない。
「電車だからこそ、子どもが喜んで集まる。地域の交流の場にもなっている。何とか守りたい」と河辺さんは考えていた。
東村山在住のサービス業松原久寿さん(34)は河辺さんのそんな思いを知り、貸し切り電車の運行を計画した。幼稚園帰りに寄った電車図書館の、木の床の香りが大好きだった。「貸切り電車に乗る人を集め、料金を多めにもらって図書館の支援ができないか」
電車を4両貸切りにして、西武線に走らせる計画を自らのブログで告知。参加費6千円で賛同者を募ると、1週間余りで70人以上が応じた。10万円が寄付できることになり、図書館の塗装代に充てることにした。
貸し切り電車は21日、東村山駅を発着点に、市内を中心に巡った。
それでもまだ、ボランティアは十分とはいえない。松原さんは「貴重な財産を守るために、多くの人に興味を持ってもらいたい」と話す。
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団体貸切り列車は、東村山を発車後、上石神井→西武遊園地→田無→西武園→東村山→西武園→東村山と運転されました。東村山~西武園の2往復目は、ツアーに参加したら、駅停車中しか撮影できないという参加者の要望に応え、「ならば撮影専用列車を1往復追加しましょう。」という西武鉄道の出血サービスによるもの。
運転に際しては、271F(ツートンカラー)側が快速急行、281F側が準急を模した「団臨貸切」の表示に、さらに電気連結器カバーの黄色塗装(旧型車701系、801系、401系と連結可能なようにパワーダウンさせた101系に対して行われていた)が再現されました。
解体・撤去という最悪のシナリオは回避できましたが、徹底した補修には、10万円でも足りないぐらい、ましてや西武鉄道の車両に使用されている黄色い塗料は、西武独自の特注品(関西ペイント談)なので、どうしてもコストが掛かります。
なので機会があれば、鉄ヲタの端くれとして何らかの形で協力していきたいです。
時を遡る~富士急1000系京王カラーリバイバル記念イベント~
富士急行から、元・京王5000系改め1000系の京王カラーリバイバルに関して詳細が告知されました。
2012年10月19日更新
詳細アップ
10/28(日)、富士急行1000系「京王5000系カラー」出発式を開催!
富士急行では、主力車両である「1000系」1編成を、製造当時の「京王電鉄5000系」車両のカラーに塗り替え、運行を開始いたします。
お披露目日となる10月28日(日)には、「出発式」を含むミニイベント、臨時電車運転、ならびに各種記念グッズの販売を河口湖駅で実施予定です。なお、当日は会場アクセスに便利な「フジサン特急フリーきっぷ」(富士急行線内フリーエリア)の「当日限定バージョン」も発売予定です!皆様のご来場をお待ち申し上げます。
1000系「京王5000系カラー」実現の主旨
1000系車両は、鉄道ファンの間で「名車」と謳われている、元・京王電鉄5000系として人気の車両です。当社のほか、島根県の「一畑電車」でも、同型の車両が活躍しております。
今回、「京王電鉄5000系」車両が来年で誕生50周年をむかえることから、京王電鉄、一畑電鉄、当社の「3社共同企画」を実施する運びとなりました。当社ではその第一弾として、多くの鉄道ファンの皆様からご意見を寄せられていた、製造当時の車両カラーへの塗装変更を実施することといたしました。(3社共同企画については、今後も様々な形で展開予定です。ご期待下さい!)
塗装車両について
塗装車両・・・1000系1001号編成(モハ1001+モハ1101の2両編成)
運行開始日・・・平成24年10月28日(日)
※1001号編成の選定理由につきましての問合せはご遠慮願います。
出発式、イベントについて
日時・・・平成24年10月28日(日)8:30~15:00
※下記の内容については、当日の運行状況、天候などで変更になる場合がございます。
場所・・・富士急行線河口湖駅(電車でのご来場に、ご協力をお願い致します。)
内容
1.出発式→10:15頃~河口湖駅1番線ホーム(京王、一畑、富士急3社の職員が制服を纏い、参加)
2.「京王5000系カラー」車両撮影会
8:30~9:00「早起きは三文の得!1000系電車5並び」
9:40~10:00「往年のライバル競演!115系山スカ」
13:30~14:00「往年のライバル競演!183系リニューアルあずさ色、国鉄色」
※「軌間」の都合で実現が不可能だった「並び」が今、実現!
3.臨時電車(1往復)
上り・・・河口湖10:24発→富士急ハイランド10:26発→富士山10:31発→大月11:10着
※「出発式」合図で出発
下り・・・大月12:28発→富士山13:16発→富士急ハイランド13:19発→河口湖13:21着
※途中停車駅は富士急ハイランド、富士山(乗車券のみで利用可)
※京王電鉄ご協力のもと、当時のヘッドマーク(実物)を掲出予定!(詳細はお楽しみに・・・)
※各便とも「乗車証明(硬券)」配布予定(先着)
なお、安全確保のため、乗車制限をする場合がございます。
4.「トークショー電車」
ゲスト・・・鈴木洋氏(京王鉄道友の会)
京王線沿線在住で、名車と謳われた「京王5000系」の登場から引退までを見届けてきた鈴木氏から、登場時の思い出や、当社はじめ、今も各地で活躍を続ける、 元・京王5000系の話題など、引退後も多くの人を惹き付けて止まない「京王5000系の魅力」について、車内にて語っていただきます。
運転時刻・・・河口湖14:10発→富士山→河口湖14:43着
※当日河口湖駅で受付(定員50名・参加費500円※乗車証明付)
※鈴木氏の代表著作
RMライブラリーNo.146「京王5000系~ファンの目から見た33年~」(株式会社ネコ・パブリッシング2011年)
5.グッズ販売
京王電鉄、一畑電鉄、富士急行の鉄道グッズを発売!(9:00~15:00)
※電車部品の発売はございません。
6.その他
お帰りに便利な、河口湖14:51発(快速大月行き)に、1000系「京王5000系カラー」車両を充当いたします!
イチ押し!グッズ1
富士急行1000系「カラーバリエーション」湯呑み(容量280CC 白磁器製)
寿司屋で使われている、魚の漢字が散りばめられた湯呑みをイメージ。日常ユースにもピッタリです!
価格900円
発売箇所・・・河口湖駅グッズ販売ブースにて限定数300個
イチ押し!グッズ2
世界初!?「うまい棒」河口湖駅入場券
駄菓子界のロングセラー「うまい棒」と、「河口湖駅入場券」がまさかのコラボレーション!昭和の名車、元・京王5000系の1000系電車のイラストも添えられ、昭和レトロを感じさせる逸品!当日はこれをゲットして撮影会に臨んで下さい!(基本的に入鋏は省略させていただきます。)
価格160円(河口湖駅入場券として発売)
発売箇所・・・河口湖駅グッズ販売ブースにて限定300本
味・・・コーンポタージュ味
※本商品は「オーダーメイドうまい棒」(うmy棒㈱アクティクス社製品)です。入場券がプリントされた袋の中に、「うまい棒 コーンポタージュ味」が入っております。(うまい棒は株式会社やおきんの登録商標です。)
イチ押し!グッズ3
富士急行1000系「京王5000系カラー」誕生記念乗車券
硬券ブームのこのご時世に、1000系のカラーバリエーションの魅力が伝わるよう(写真使用)あえて「紙券」で乗車券を製作!今回、塗装変更となった1001号編成の、京王電鉄時代の走行写真(提供:京王電鉄)を含む、5枚組セットで発売!券面の裏側には各編成の「諸元表」も印刷され、1000系のオールアバウトがわかる一品です!(青白塗装は「分散クーラー」1207号編成の「特急運用」という、レアな写真を使用!)
価格・・・800円
※160円乗車券×5枚組
発売箇所・・・河口湖駅物販ブースにて限定700セット
※通信販売の予定はございません。
オススメ!の乗車券
「フジサン特急フリーきっぷ」イベント限定バージョン
フジサン特急自由席も乗れて便利と大好評の、富士急行線内のフリーきっぷ(発売日と翌日有効)のイベント限定バージョンを緊急発売!なつかしの「D型硬券」に台紙付きを予定しております。
価格・・・2200円(通常のフジサン特急フリーきっぷと同額)
発売箇所・・・富士急行線大月駅窓口、河口湖駅(河口湖駅については、極少数のみ発売となります。なるべく大月駅でお求め下さい)にて先着500枚
※完売次第、通常版の発売にて対応となります。ご了承下さい。
その他
本イベントに関しての、京王電鉄株式会社、一畑電車株式会社へのお問い合わせはご遠慮願います。
問合せ先・・・富士急行線富士山駅0555-22-7133 (5:20~21:30)
※回線混雑のため繋がりにくい場合がございます。
新宿~八王子で凌ぎを削ったかつてのライバル達との並び、1000系オールスター5本並びは非常に魅力的ではないかと‥‥
2012年10月19日更新
詳細アップ
10/28(日)、富士急行1000系「京王5000系カラー」出発式を開催!
富士急行では、主力車両である「1000系」1編成を、製造当時の「京王電鉄5000系」車両のカラーに塗り替え、運行を開始いたします。
お披露目日となる10月28日(日)には、「出発式」を含むミニイベント、臨時電車運転、ならびに各種記念グッズの販売を河口湖駅で実施予定です。なお、当日は会場アクセスに便利な「フジサン特急フリーきっぷ」(富士急行線内フリーエリア)の「当日限定バージョン」も発売予定です!皆様のご来場をお待ち申し上げます。
1000系「京王5000系カラー」実現の主旨
1000系車両は、鉄道ファンの間で「名車」と謳われている、元・京王電鉄5000系として人気の車両です。当社のほか、島根県の「一畑電車」でも、同型の車両が活躍しております。
今回、「京王電鉄5000系」車両が来年で誕生50周年をむかえることから、京王電鉄、一畑電鉄、当社の「3社共同企画」を実施する運びとなりました。当社ではその第一弾として、多くの鉄道ファンの皆様からご意見を寄せられていた、製造当時の車両カラーへの塗装変更を実施することといたしました。(3社共同企画については、今後も様々な形で展開予定です。ご期待下さい!)
塗装車両について
塗装車両・・・1000系1001号編成(モハ1001+モハ1101の2両編成)
運行開始日・・・平成24年10月28日(日)
※1001号編成の選定理由につきましての問合せはご遠慮願います。
出発式、イベントについて
日時・・・平成24年10月28日(日)8:30~15:00
※下記の内容については、当日の運行状況、天候などで変更になる場合がございます。
場所・・・富士急行線河口湖駅(電車でのご来場に、ご協力をお願い致します。)
内容
1.出発式→10:15頃~河口湖駅1番線ホーム(京王、一畑、富士急3社の職員が制服を纏い、参加)
2.「京王5000系カラー」車両撮影会
8:30~9:00「早起きは三文の得!1000系電車5並び」
9:40~10:00「往年のライバル競演!115系山スカ」
13:30~14:00「往年のライバル競演!183系リニューアルあずさ色、国鉄色」
※「軌間」の都合で実現が不可能だった「並び」が今、実現!
3.臨時電車(1往復)
上り・・・河口湖10:24発→富士急ハイランド10:26発→富士山10:31発→大月11:10着
※「出発式」合図で出発
下り・・・大月12:28発→富士山13:16発→富士急ハイランド13:19発→河口湖13:21着
※途中停車駅は富士急ハイランド、富士山(乗車券のみで利用可)
※京王電鉄ご協力のもと、当時のヘッドマーク(実物)を掲出予定!(詳細はお楽しみに・・・)
※各便とも「乗車証明(硬券)」配布予定(先着)
なお、安全確保のため、乗車制限をする場合がございます。
4.「トークショー電車」
ゲスト・・・鈴木洋氏(京王鉄道友の会)
京王線沿線在住で、名車と謳われた「京王5000系」の登場から引退までを見届けてきた鈴木氏から、登場時の思い出や、当社はじめ、今も各地で活躍を続ける、 元・京王5000系の話題など、引退後も多くの人を惹き付けて止まない「京王5000系の魅力」について、車内にて語っていただきます。
運転時刻・・・河口湖14:10発→富士山→河口湖14:43着
※当日河口湖駅で受付(定員50名・参加費500円※乗車証明付)
※鈴木氏の代表著作
RMライブラリーNo.146「京王5000系~ファンの目から見た33年~」(株式会社ネコ・パブリッシング2011年)
5.グッズ販売
京王電鉄、一畑電鉄、富士急行の鉄道グッズを発売!(9:00~15:00)
※電車部品の発売はございません。
6.その他
お帰りに便利な、河口湖14:51発(快速大月行き)に、1000系「京王5000系カラー」車両を充当いたします!
イチ押し!グッズ1
富士急行1000系「カラーバリエーション」湯呑み(容量280CC 白磁器製)
寿司屋で使われている、魚の漢字が散りばめられた湯呑みをイメージ。日常ユースにもピッタリです!
価格900円
発売箇所・・・河口湖駅グッズ販売ブースにて限定数300個
イチ押し!グッズ2
世界初!?「うまい棒」河口湖駅入場券
駄菓子界のロングセラー「うまい棒」と、「河口湖駅入場券」がまさかのコラボレーション!昭和の名車、元・京王5000系の1000系電車のイラストも添えられ、昭和レトロを感じさせる逸品!当日はこれをゲットして撮影会に臨んで下さい!(基本的に入鋏は省略させていただきます。)
価格160円(河口湖駅入場券として発売)
発売箇所・・・河口湖駅グッズ販売ブースにて限定300本
味・・・コーンポタージュ味
※本商品は「オーダーメイドうまい棒」(うmy棒㈱アクティクス社製品)です。入場券がプリントされた袋の中に、「うまい棒 コーンポタージュ味」が入っております。(うまい棒は株式会社やおきんの登録商標です。)
イチ押し!グッズ3
富士急行1000系「京王5000系カラー」誕生記念乗車券
硬券ブームのこのご時世に、1000系のカラーバリエーションの魅力が伝わるよう(写真使用)あえて「紙券」で乗車券を製作!今回、塗装変更となった1001号編成の、京王電鉄時代の走行写真(提供:京王電鉄)を含む、5枚組セットで発売!券面の裏側には各編成の「諸元表」も印刷され、1000系のオールアバウトがわかる一品です!(青白塗装は「分散クーラー」1207号編成の「特急運用」という、レアな写真を使用!)
価格・・・800円
※160円乗車券×5枚組
発売箇所・・・河口湖駅物販ブースにて限定700セット
※通信販売の予定はございません。
オススメ!の乗車券
「フジサン特急フリーきっぷ」イベント限定バージョン
フジサン特急自由席も乗れて便利と大好評の、富士急行線内のフリーきっぷ(発売日と翌日有効)のイベント限定バージョンを緊急発売!なつかしの「D型硬券」に台紙付きを予定しております。
価格・・・2200円(通常のフジサン特急フリーきっぷと同額)
発売箇所・・・富士急行線大月駅窓口、河口湖駅(河口湖駅については、極少数のみ発売となります。なるべく大月駅でお求め下さい)にて先着500枚
※完売次第、通常版の発売にて対応となります。ご了承下さい。
その他
本イベントに関しての、京王電鉄株式会社、一畑電車株式会社へのお問い合わせはご遠慮願います。
問合せ先・・・富士急行線富士山駅0555-22-7133 (5:20~21:30)
※回線混雑のため繋がりにくい場合がございます。
新宿~八王子で凌ぎを削ったかつてのライバル達との並び、1000系オールスター5本並びは非常に魅力的ではないかと‥‥





