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10030系修繕工事施工車

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東No.10号踏切(下板橋~大山)にて撮影の10030系修繕工事施工車11641F+11445F

これまで10000系、10030系修繕工事は、本線系統の6連固定編成にのみ施工されてきましたが、東上線森林公園検修区配置の10030系にも、昨年度から修繕工事施工車が出現しました。

東上線配置の10030系は、6連と4連を繋げた10両固定編成なので、先頭車の電連(電気連結器)と自動解結装置を撤去しているのが特徴。

東武8000系丸目顔原型車の前面ステップ

20年に渡り製造されただけあって様々な形態が存在する東武8000系。

丸目顔なのか更新パンダ顔なのか、ドア窓ガラス押さえがHゴムなのかアルミ金具なのか、極細アルミ金具なのか、側面窓枠が丸窓か角窓か‥‥

こういった違いは、ある程度認知されているのですが、殆ど知られていないコアな相違点が、丸目顔原型車の前面ステップの取り付け位置。

昭和40年と41年に日車東京支店(埼玉県蕨市)で製造され、東上線に配置された8000系4連固定編成は、前面ステップ取り付け位置に違いが見られます。

画像1枚目の8509Fは、メーカー問わない標準的な正面向かって外-外(タイプA)ですが‥‥
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一昨年に定期運行を終了、波動輸送専用車として活躍する8111Fは、正面向かって内-内(タイプB)という形態。
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この他にも正面向かって外-内(タイプC)や内-外(タイプD)という形態も存在しましたが、いずれも昭和40~41年に日車東京支店で製造され、東上線に新製配置(のちに本線系統へ転用された車両もあり)にのみ存在する特異な形態で、メーカー独自の意図か、東上業務部のオーダーなのか、真相は不明だそうです。

埼京線カワ26編成

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埼京線で活躍中の205系の1つがカワ26編成。

元から埼京線に居た訳ではなく、京葉線全線開業他名義で1988年度予算にて発注され、1990年に浦和電車区(京浜東北線)に投入された車両。

1996年3月改正にて実施された恵比寿延長開業時に埼京線に転用されました。

6扉車組み込みは行われておらず、オリジナルに近い姿を維持しています。