253系200番台
2008年のとある日に新大久保で撮影した253系200番台クラNe201編成。
2002年、FIFAーW杯開催に伴う多客対応で成田エクスプレス増発が実施された際に、6年ぶりに製造された2本の253系のうちの1本がコレ。
既存の成田エクスプレス253系と仕様を極力統一するため、VVVFインバータ制御全盛の時代に、敢えて従来通りの界磁添加励磁制御を採用。
MT61型モーター、主制御器、励磁装置、断流器等の足回りの主要な機器類は、中央総武緩行線の205系をVVVFインバータ制御化改造の上で武蔵野線に転用する際に取り外されたものを再利用しているのが最大の特徴。
成田エクスプレスが、すべて新型車E259系となった一昨年に、経年の新しい200番台は、東武鉄道直通の特急日光、きぬがわ用253系1000番台に改造されました。
EF65-1001とEF66-27
東京貨物ターミナル&大井機関区開業40周年を記念して行われた、初の一般公開。
会場で展示された車両の中には、大井機関区訓練機として余生を過ごすEF65-1001、イベントのために休車を解かれて長い眠りから目覚めたEF66-27の姿がありました。
EF65-1001は言わずもがな客貨両用PF型のトップナンバー、今もなお国鉄色を維持する貴重な1両です。
しかしATS-PFを搭載していないため、本線を先頭に立って走る事は出来ず、今後も訓練機として余生を過ごす事になりそうです。
一方のEF66-27は、やはり絶滅危惧種となったEF66型0番台の数少ない1両で、こちらも国鉄色を維持しています。
現在0番台は12両が在籍していますが、稼働可能機は27号機の他には24・30・36・52号機のみという状況で、他は休車かEF65-1001同様の扱いな車両ばかり。
27号機も休車のまま無動力回送で展示されるものと思いきや、吹A143~144仕業に充当する形で、3日の5066レ(広島貨物ターミナル発東京貨物ターミナル行き)にて関東に久々に姿を見せました。
このまま運用通りに流れてくれたら‥‥と思うのも山々ですが、果たして?
会場で展示された車両の中には、大井機関区訓練機として余生を過ごすEF65-1001、イベントのために休車を解かれて長い眠りから目覚めたEF66-27の姿がありました。
EF65-1001は言わずもがな客貨両用PF型のトップナンバー、今もなお国鉄色を維持する貴重な1両です。
しかしATS-PFを搭載していないため、本線を先頭に立って走る事は出来ず、今後も訓練機として余生を過ごす事になりそうです。
一方のEF66-27は、やはり絶滅危惧種となったEF66型0番台の数少ない1両で、こちらも国鉄色を維持しています。
現在0番台は12両が在籍していますが、稼働可能機は27号機の他には24・30・36・52号機のみという状況で、他は休車かEF65-1001同様の扱いな車両ばかり。
27号機も休車のまま無動力回送で展示されるものと思いきや、吹A143~144仕業に充当する形で、3日の5066レ(広島貨物ターミナル発東京貨物ターミナル行き)にて関東に久々に姿を見せました。
このまま運用通りに流れてくれたら‥‥と思うのも山々ですが、果たして?



