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海禅寺のツツジと115系

青梅線二俣尾駅脇にある海禅寺。
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境内に植えられたツツジが見事に満開です。
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GW期間中に115系を使用して運転されるむさしの奥多摩号と満開のツツジを絡めて撮影してみたのがこちら。
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予想通りの鮮やかな色合い、コレは納得の一枚でした。

4/28流山駅にて

なの花号お別れ運転が実施された4/28の流山駅での5000形見たままです。

駅構内の奥まった場所にある車両基地を見ると、5004F「あかぎ号」が留置中。水色車両5001F「流馬号」は、定期検査(車検)施工のため、運用離脱中。
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流山線は、2本の電車が小金城趾駅ですれ違いながら、馬橋~流山を行き来していて、この日、なの花号とペアで運行されていたのは5002F「流星号」。
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特製ヘッドマークが掲げられていましたが、もちろん流星だけにデザインは流れ星。

なの花号運転終了で入れ替わりに出庫したのが鮮やかな黄緑色の5004F「若葉号」。
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各編成毎にカラーリングが異なる流鉄は、なの花号が居なくなっても楽しめますよ。

流鉄流山線なの花号お別れ運転

昨日、流鉄流山線最後の2000形2005F「なの花」お別れ運転が実施されました。

2005Fは元西武鉄道701系757F、昭和41年製で47歳という高齢。
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(流山駅停車中のなの花)

西武時代の757Fは、新宿線系統各線はもとより、赤電置き換えのため多摩川線でも活躍、新宿線系統復帰後は、さよならイベントの一環で、普段は走らない池袋線で急行奥武蔵にも充当されて西武秩父にも足跡を残しています。

流鉄入りは平成9年、2代目なの花となり16年を過ごしてきました。

お別れ運転は、毎度恒例のパターンで10往復走り、西武時代の種別表示板を模した惜別板を掲出、3往復目の運転から、西武鉄道で、かつて休日に運転されていた西武秩父発着となる急行や快速急行が掲げていた「奥武蔵」ヘッドマークを模した「哀別」ヘッドマークを掲げて運転。
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(快速急行を模したなの花最終の惜別板)

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(奥武蔵を模した哀別ヘッドマーク)

最後の1往復は、流山駅出発前に下総新撰組(流山観光協会)による乗務員への花束贈呈も行われ、惜別ムードを盛り上げました。
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(花束贈呈式)


そして車内には、感謝の言葉を綴ったこんな中吊りが‥‥
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書かれている内容そのまんまを紹介します。


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私こと2000形「なの花」は、昭和41(1966)年に西武鉄道701系の757編成として埼玉県所沢市にあった西武所沢車両工場で誕生、平成9(1997)年に、お世話になった西武鉄道より流鉄に移籍してまいりました。

以来、16年の長きに渡りご利用いただきまして誠にありがとうございました。

今後とも後輩の5000形共々、流鉄をよろしくお願いいたします。

2000形「なの花」よりファンの皆様へ。

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何とも泣ける演出ですね。

西武時代から通算47年、お疲れ様そしてさようなら‥‥