東急電鉄8000系
東急8000系は、玉川線(世田谷線同様、鉄道営業法普通鉄道構造規則で軌道線に分類)の地下化と車両大型化を目的として1969(昭和44)年に誕生した車両。
7000系同様、ステンレス車体を持つ弁当箱スタイルですが、東急初の20メートル4ドアの大型車体と、日本初の界磁チョッパ制御が採用されたのが特徴。
トップナンバー車8001F(荏原町にて)
デビュー当時は玉川線を改良した新玉川線(田園都市線の渋谷~二子玉川の事)で、のちに東横線と大井町線で長らく主力として活躍してきました。
東横線でさよなら運転を行った8017F(白楽にて)
派生形式として誕生した田園都市線8500系や東横線、大井町線で活躍した軽量ステンレス車体の8090系も、厳密には8000系の一員です。
純正8000系は2008年に東急からは引退となりましたが、派生形式の8500系と一部の8090系は、今なお、その活躍を見る事ができます。
7000系同様、ステンレス車体を持つ弁当箱スタイルですが、東急初の20メートル4ドアの大型車体と、日本初の界磁チョッパ制御が採用されたのが特徴。
トップナンバー車8001F(荏原町にて)
デビュー当時は玉川線を改良した新玉川線(田園都市線の渋谷~二子玉川の事)で、のちに東横線と大井町線で長らく主力として活躍してきました。
東横線でさよなら運転を行った8017F(白楽にて)
派生形式として誕生した田園都市線8500系や東横線、大井町線で活躍した軽量ステンレス車体の8090系も、厳密には8000系の一員です。
純正8000系は2008年に東急からは引退となりましたが、派生形式の8500系と一部の8090系は、今なお、その活躍を見る事ができます。
東上線開業90周年記念リバイバルトレイン
2004年10月からの約8ヶ月に渡り運転されたのが、東上線開業90周年記念リバイバルトレイン。
8000系8108編成を、デビュー当時の「ロイヤルベージュ」と「インターナショナルオレンジ」の2色塗りにリバイバル。
志木~柳瀬川にて
通常の定期運行は元より各種イベント列車にも充当されました。
つきのわにて
8000系は8101F~8146Fまでは非冷房車で落成、8147Fから冷房付きで製造されているのですが、程なくして車体カラーが「セイジクリーム」と呼ばれる1色塗りに変更されているため、実は冷房車で2色塗りは、3年足らずで消滅してしまった貴重な組み合わせなのです。
日車東京支店製造の東上線新製配置車だから、前面ステップはもちろん「タイプB」。
8000系8108編成を、デビュー当時の「ロイヤルベージュ」と「インターナショナルオレンジ」の2色塗りにリバイバル。
志木~柳瀬川にて
通常の定期運行は元より各種イベント列車にも充当されました。
つきのわにて
8000系は8101F~8146Fまでは非冷房車で落成、8147Fから冷房付きで製造されているのですが、程なくして車体カラーが「セイジクリーム」と呼ばれる1色塗りに変更されているため、実は冷房車で2色塗りは、3年足らずで消滅してしまった貴重な組み合わせなのです。
日車東京支店製造の東上線新製配置車だから、前面ステップはもちろん「タイプB」。




