C58-363門鉄デフ装備
秩父鉄道パレオエクスプレス牽引機C58-363に門鉄デフが装備され、わくわく鉄道フェスタにてお披露目されました。
デフとは「スモーク・デフロスター」の略。
煙の流れを変えて運転席からの視界を良くする除煙板で、標準的なデフ以外に検査を担当した工場独自の異なる形状のデフが存在するのが特徴です。
門鉄とは、国鉄門司鉄道管理局(現在のJR九州鉄道事業本部、JR西日本広島支社の一部と米子支社)を指し、門鉄内に3つある工場の中から後藤工場(JR西日本後藤総合車両所)タイプのデフを装備していたC58-358の姿を再現したのが今回のコレ。
国鉄マークもしっかり入ってます。
昨日より6月末まで、この状態で運行されています。
西武電車フェスタ2013開催
毎年恒例、西武鉄道武蔵丘車両検修場で電車フェスタが開催されます。
開催日時
2013年6月9日(日)9時30分~15時30分(雨天決行)
会場
武蔵丘車両検修場(埼玉県日高市日高台462-1)、西武池袋線高麗駅下車徒歩12分または飯能駅から無料シャトルバス利用。
入場無料
臨時列車
横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街発武蔵丘行きの会場直行臨時列車を運転予定。
会場直行臨時列車は、誰でも乗車可能、東飯能駅までの乗車券を用意下さい。
特別企画として「西武鉄道創立100周年」×「FM NACK5 創立25周年」コラボ企画による公開生録音を予定です。
詳しくは下記を参照下さい
http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2013/__icsFiles/afieldfile/2013/05/16/20130516musashigaoka.pdf
西武恒例のイベントが、今年も開催されます。
この武蔵丘検修場は、車窓からは見ることが出来ない場所にあるため見学、撮影出来る数少ない機会です。


