大宮のSL達
昨日開催された大宮鉄道ふれあいフェア(JR東日本大宮総合車両センター、JR貨物大宮車両所主催)で見る事ができた3つのSL達。
まずは同センター正門横のポケットパークに静態保存されているD51-187
ご覧の通り、JR時刻表創刊50周年記念ヘッドマークを掲げてました。
イベント開催の直前に入場したのが、真岡鉄道のC11-325
東日本エリアにはJR以外に真岡鉄道がC11-325とC12-66、秩父鉄道がC58-363を動態保存(現役走行)していますが、全て大宮総合車両センターのSLプロジェクトチームのスタッフによって定期的な検査、修繕を実施しています。
そして、注目は動態復活のため、保存されていた盛岡総合運動公園から大宮総合車両センターに搬入されたC58-239
ボイラー部分は大阪の「サッパボイラー」での整備中のため、それ以外の部品の整備中。
台枠の溶接と錆止め塗装が終了した状態でした。
職員さんの話では「クリスマス頃には何とか間に合わせたい、ダメならお年玉という事で‥‥もし、博物館の前をC58-239が行ったり来たりしてたら出場は近いよ」との事でした。
迫力ある息吹を吹き返す時を楽しみに待ちたいと思います。
まずは同センター正門横のポケットパークに静態保存されているD51-187
ご覧の通り、JR時刻表創刊50周年記念ヘッドマークを掲げてました。
イベント開催の直前に入場したのが、真岡鉄道のC11-325
東日本エリアにはJR以外に真岡鉄道がC11-325とC12-66、秩父鉄道がC58-363を動態保存(現役走行)していますが、全て大宮総合車両センターのSLプロジェクトチームのスタッフによって定期的な検査、修繕を実施しています。
そして、注目は動態復活のため、保存されていた盛岡総合運動公園から大宮総合車両センターに搬入されたC58-239
ボイラー部分は大阪の「サッパボイラー」での整備中のため、それ以外の部品の整備中。
台枠の溶接と錆止め塗装が終了した状態でした。
職員さんの話では「クリスマス頃には何とか間に合わせたい、ダメならお年玉という事で‥‥もし、博物館の前をC58-239が行ったり来たりしてたら出場は近いよ」との事でした。
迫力ある息吹を吹き返す時を楽しみに待ちたいと思います。





