いすみ鉄道で脱線事故
昨日13:45頃、いすみ鉄道西畑~上総中野にて63D列車(当該いすみ300型)が時速約45km/hにて走行中に脱線する事故が発生しました。
運転士、乗客に怪我はありませんでしたが、今朝も始発から大多喜~上総中野で運休、バス代行を実施しています。
現在、国交省運輸安全委員会調査官が原因を調査中につき、運転再開予定は未定となっています。
現在、全列車が大多喜折り返しにて運転、急行についても大多喜折り返しにて運転中ですが、場合によっては国鉄型ではなくいすみ300型にて運転する可能性ありのため、急行目当てに訪問する方はご注意を!
また代行バスは道路事情により遅延する場合もあり、上総中野での小湊鉄道代行バスと接続出来ない場合もあるため、鉄道利用でいすみ鉄道に行かれる方は時間に余裕をもってお出掛けください。
就役50年目に突入した東武8000系
急増する輸送力に対処すべく昭和38年から投入が開始され、20年間で実に712両もの車両が製造された東武鉄道8000系。
第一線からは退いた感もありますが、それでも支線系統を中心に今なお300両以上が活躍を続けています。
老朽化対策として昭和61年度から開始された修繕工事(更新リニューアル改造)では、様々なバリエーションのスタイルを産み出しました。
修繕初年度に施工された車両は前面形状そのままを維持しています。
8修繕工事第1号の104F(野田線鎌ヶ谷にて)
東上線90周年を記念してリバイバル塗装となった8108F(東上線柳瀬川~志木にて)
昭和62年度施工車からは前面形状が大きく変わりました。
8117F(スカイツリーライン堀切にて)
さらに平成9年度施工車から行き先表示が字幕→LED化されて外観にさらに変化が生じました。
8161F(東上線中板橋にて)
平成18年度にはローカル支線用に3両編成化した800系、850系も誕生しています。
852F(伊勢崎線館林にて)
8000系列最大の牙城である野田線は目下置き換えが進行中、そう遠くない時期に野田線からは消滅する一方、ワンマン運転を実施している支線系統では、もう暫く活躍が続きそうです。
第一線からは退いた感もありますが、それでも支線系統を中心に今なお300両以上が活躍を続けています。
老朽化対策として昭和61年度から開始された修繕工事(更新リニューアル改造)では、様々なバリエーションのスタイルを産み出しました。
修繕初年度に施工された車両は前面形状そのままを維持しています。
8修繕工事第1号の104F(野田線鎌ヶ谷にて)
東上線90周年を記念してリバイバル塗装となった8108F(東上線柳瀬川~志木にて)
昭和62年度施工車からは前面形状が大きく変わりました。
8117F(スカイツリーライン堀切にて)
さらに平成9年度施工車から行き先表示が字幕→LED化されて外観にさらに変化が生じました。
8161F(東上線中板橋にて)
平成18年度にはローカル支線用に3両編成化した800系、850系も誕生しています。
852F(伊勢崎線館林にて)
8000系列最大の牙城である野田線は目下置き換えが進行中、そう遠くない時期に野田線からは消滅する一方、ワンマン運転を実施している支線系統では、もう暫く活躍が続きそうです。







