K@Fe~type103's Room~ -1492ページ目

EF64な日

6月4日→EF64な日です。

連続する25‰以上の勾配区間を走れる機関車として開発されたEF64

当初は奥羽本線板谷峠(山形線)向けに投入され、奥羽本線が直流電化→交流電化に改められた際に中央本線、篠ノ井線に転属、長らく主力として活躍が続きました。
(勝沼ぶどう郷駅前に保存されているEF64-18)

また上越線向けに別物と思えるほどのEF64-1000番台も登場、現在も臨時の寝台特急あけぼのや、総合車両製作所新津事業所で製造された車両の輸送に活躍するほか、首都圏各線や岡山の伯備線で貨物列車牽引に活躍中。
(廃車となる日光線107系を牽引するEF64-1030)

0番台を中心に老朽廃車が進み、特に0番台現役稼働車は3両のみとなりました。

多摩川で5直撮影

東武スカイツリーラインでの撮影を終えたあとは、半蔵門線~東横線を使って多摩川駅に移動。

ここで5直を少々撮影。

平日は朝夕のみしか設定の無い、東武車の東横線内運用も休日ダイヤでは日中3運用が設定され、特に東横線下りの自由ヶ丘駅基準で14時半~16時頃までは各社各形式が入り乱れて走るゴールデンタイムとなり、効率よく撮影が可能です。
(東京メトロ7000系7128F)
(東急5050系5165F)
(東武9050系9152F)
(西武6000系6156F)

やはり東横線での5直撮影は休日に限ります。

東京スカイツリータウン開業2周年記念ヘッドマーク

昨日、東京スカイツリータウン開業2周年記念下町スタンプラリー2014ヘッドマークが掲出された東武スカイツリーラインを撮影してきました。

ヘッドマークは、昨日と一昨日限定で日中に浅草~北千住を各駅停車でひたすら往復する運用に充当する3本の編成に、9時過ぎ~16時前頃までステッカータイプのものが掲出されました。
(鐘ヶ淵にて10030系11660F)
(曳舟にて同じく11660F)

日中の浅草~北千住の各駅停車は7本の編成を使って10分毎の運転、なのでヘッドマーク掲出編成とそうでない編成が、ほぼ交互にやって来ます。
(とうきょうスカイツリーにて10030系11655F)
(同じくとうきょうスカイツリーにて、こちらは30000系31602F)

本線系統では残り少なくなった30000系にも、しっかり掲出されていたのはラッキーでした。
(ヘッドマーク拡大)
ヘッドマークは、浅草~北千住と亀戸線沿線のゆるキャラ達が描かれてました。

2日間限定とあって、炎天下の猛暑の中でしたが、各駅とも同業の姿をかなり見掛けました。