K@Fe~type103's Room~ -1494ページ目

京急旧1000形1351F

京急ファミリーフェスタに出掛けたもうひとつの理由が京急ファインテック久里浜工場に保管されている旧1000形2両編成。

2010年6月のさよなら運転終了後、デハ1351+デハ1356が同所で保管されています。

一昨年のファミリーフェスタまでは車両撮影会場で展示もされていましたが、昨年、今年と隅の方に展示されてる…というより野晒しにされてました。

だいぶ車体も痛んできているため、解体されはしないか心配です。

京急ファミリーフェスタ2014


毎年、大宮の翌日な上に予算的なものもあって、実に6年ぶりに参加しました。

で、いざ久里浜に着いてみると、会場行き無料シャトルバス待ちの行列が半端ない……

約20分近く待って、さらにバスに揺られること約10分で会場入り。

とにかくどのエリアも大盛況で人の山……

各社物販ブースを冷やかしたのち、工場棟と車両撮影会場に。工場棟ではリフティングジャッキを使った2165F中間車の台車抜き取り実演が行われていました。

一番盛り上がったであろう車両撮影会場には、1000形YELLOW-HAPPY-TRAIN、600形BLUE-SKY-TRAIN、1500形川崎大師大開帳赤札号などのカラフルかつ豪華な顔ぶれ。

今年はこの誘惑に負けてさんかしたようなものです。

また大開帳赤札号を使った行き先方向幕実演も行われ、普段あり得ないような珍表示にどよめきと喝采を浴びていました。

例えば画像のような1500形でwing号(座席指定の通勤ライナー)なんて通常ならあり得ないですよね?

他にも様々な表示に皆さん狂喜乱舞……

久里浜に来たのには、もうひとつの目的があったからなんですが、これは明日の日記で……

イベント後は、会場でバッタリ会った親友のお誘いでクルマで田浦臨港線廃線跡を探索したのち、横浜駅まで送って貰って帰宅と相成りました。

おおみや鉄道ふれあいフェア入場中車両編

おおみや鉄道ふれあいフェア日記のラストは入場中車両を一気にご覧に入れましょう。

まずはEC修繕棟内から…

車掌体験に使われた相模線205系は行き先が四方津に……

高崎→長野への転用改造中の211系タカB9編成。

その他カニ24も入場中でした。

JR貨物大宮車両所内にはEH200-10が検査を終えた状態で留置。



EF65-2083、EH500-37、DE10-1592が検査を施工中でした。

入場中車両に関しては毎年こんなもんかと…

こんな感じで今年も終わりまでうだうだ滞在して、久々に会った知人やら、いつもの鉄仲間と鉄談義に花を咲かせていたわけです。