K@Fe~type103's Room~ -1495ページ目

おおみや鉄道ふれあいフェア入場中車両編

おおみや鉄道ふれあいフェア日記のラストは入場中車両を一気にご覧に入れましょう。

まずはEC修繕棟内から…

車掌体験に使われた相模線205系は行き先が四方津に……

高崎→長野への転用改造中の211系タカB9編成。

その他カニ24も入場中でした。

JR貨物大宮車両所内にはEH200-10が検査を終えた状態で留置。



EF65-2083、EH500-37、DE10-1592が検査を施工中でした。

入場中車両に関しては毎年こんなもんかと…

こんな感じで今年も終わりまでうだうだ滞在して、久々に会った知人やら、いつもの鉄仲間と鉄談義に花を咲かせていたわけです。

おおみや鉄道ふれあいフェア展示車両&試乗会編

昨日の続きで展示車両を……

今年の車両展示はEH200、EF64(1001号機)、HD300という例年にないシケた内容、骨董品置き場からは何も引っ張って来ませんでした。

試乗会は真岡のC12+旧客+DE10のPP運転。あまりの大盛況に乗車整理券も早々に配布終了。

あまりの人だかりに、まともに撮影出来る状態ではなかったので大栄橋の上からイベント終了後に一枚だけ撮影したのがコレ。

展示車両はもう少し何かあっても良さそうな感じというのが、率直な感想かな……

おおみや鉄道ふれあいフェア台車組み立て実演編

昨日は、おおみや鉄道ふれあいフェアに参戦。

今年はさいたま市との共催にて大宮駅周辺でも様々なイベントが開催されていましたが、自分が向かうは大宮総合車両センター会場。

毎年恒例のJR東日本大宮総合車両センターとJR貨物大宮車両所の一般公開です。

幾つか撮影した中から、まずは台車組み立て実演の様子を……

台車は検査入場の際に、車体から分離されていて車輪、台車枠を分割、さらにモーターを外して、台車枠は補修を、車輪やモーターは新品に交換されます。

(補修、点検中の台車枠)

補修が終わると再度組み立てられます。

クレーンを使って台車枠を修繕場から移動…

組み立てを終えるとモーターを修繕場から移動させて…

テキパキと組み立てを完了。

最後に?綺麗に塗装されて車体と結合します。