K@Fe~type103's Room~ -1488ページ目

鉄コレ可部線105系


TOMY TEC鉄コレシリーズで製品化されている可部線105系。

プロトタイプはクモハ105-525+クハ105-101となってますが…

クハ103-73を改造したクハ105-101は、クハ103-73時代にドア窓が201系と同じタイプに交換されているので、車番を製品の形態に合致するように変えるかガレージパーツ等でドアの形状を変える加工を施す必要があります。

鉄コレのセット形式で発売している車両は、特定の編成がプロトタイプなだけに、明らかにメーカー側のプロトタイプ選択ミスですね(;´д`)

焼き付け防止対策


ある日の金沢検車区での一枚。

京急では、方向幕の特定の部分(使用頻度の高い部分)の焼き付け、破損防止対策で車両基地留置中は普段、使用頻度の低い表示を出している事が多く、普段でも珍な表示を見る事が出来たりします。

画像の2000系もソレで、快特平和島を表示……

コレは方向幕LED搭載車も同様で、特定の箇所の玉切れ防止対策で妙な表示を出していたりします。

注意して観察してると結構面白い表示が見れたりしますよ?

CT273蒸気機関車

隣国台湾の鉄道記念日、鉄道節だった6/9、1両の蒸気機関車が復活の狼煙を上げました。

その機関車の形式はCT273
(朝日新聞ウェブに掲載されたCT273蒸気機関車)
CT273蒸気機関車とは日本ではC57という形式でお馴染みの蒸気機関車。JR東日本磐越西線で運転されているSLばんえつ物語号やJR西日本山口線で運転されているSLやまくち号を牽引、通称シゴナナと呼ばれているアレです。

1943年に川崎重工で製造されて台湾国鉄で活躍、1984年に一度は引退したものの、3年前から動態復活のための修繕を行っていました。

台湾国鉄は、日本のJR在来線と同一規格で、日本による占領下時代~大戦後に掛けては多数の蒸気機関車や客車が日本から輸出されています。

日本が占領下時代にインフラを整備したから、駅や街並みも、昭和の日本の地方都市そのままの雰囲気で、日本からも蒸気機関車が現役の頃を知る多くのファンが訪れています。

今後、CT237は集集線というローカル線で活躍する予定だとか。

ちなみに台湾は本家中国と違い、皆さん相当な親日家で反日感情なんてものは微塵もありません。それどころか、大正天皇が乗車したお召し列車を博物館に大切に保存してる程です。この辺り、本家中国とは一味違いますね。