K@Fe~type103's Room~ -1487ページ目

6/16原宿駅にて

週明け16日の昼下がりの原宿にて。定番の宮廷ホームをバックにしたアングルです。

埼京線E233系が通過して……


さらに湘南新宿ラインのE231系が通過して……


次にやって来たのは……


中央線E233系が、東京総合車両センター入場のため駆け抜けて行きました。

でもって後ろを振り返ると……


E259系
「よぅ!こんなとこで珍しいな。検査か?」

中央線E233系
「おぅ!これから指定保全だ!」

成田エクスプレスと、こんな挨拶を交わしたかのようにすれ違って行きました。

南武線205系ナハ17編成

今年3月のダイヤ改正での増発に伴い、横浜線から転用された205系ナハ17編成。

南武線では今年秋からE233系が運行開始するため、それまでのリリーフ的な転属と言えます。

このため、外観上は帯の色と所属表記の変更が行われた程度で、前面の行き先表示も横浜線時代のままLEDです。

また、保安装置についても横浜線時代に使用していたD-ATCを撤去しておらず、そのまま存置されているのも特徴。

カシオペアの方転回送


画像は鶯谷を通過する、先週木曜に実施されたE26系寝台車「カシオペア」の方向転換に伴う臨時回送。


寝台特急カシオペアは、通常運行時は東北本線(IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道含む)を経由して青森に向かいます。

ところが、先々週末に運転された団体臨時列車「カシオペアクルーズ」は、上越線~信越本線~羽越線~奥羽本線経由で青森に向かいました。

青森駅、青森信号所構内の線路の配置の都合、このまま津軽海峡線を経由して北海道管内に突入してしまうと、東北本線を経由した場合とは逆向きの編成となってしまうのです。

北海道管内では、設備上、逆向きの編成で走ることは極力回避するひつようがあり、さらに個室寝台を日本海側に向けるようにする必要もあったことから、カシオペアクルーズ運行前に常磐線と武蔵野線を使って方向転換を実施、運行終了後も元の向きに戻すべく再度の方向転換を実施したという訳です。

方向転換は、尾久を出発して先ず上野に向かい、折り返して常磐線を我孫子まで走ったのち、折り返して北小金から、武蔵野線幸谷支線に入って南流山へ。更に折り返して武蔵野線馬橋支線を使って馬橋から再度常磐線に入り、上野~尾久と戻るルートで、通常は走らない常磐線をカシオペアが走る珍しい光景が繰り広げられました。