K@Fe~type103's Room~ -1485ページ目

211系6000番台


211系6000番台は御殿場線や119系で運転されていた「するがシャトル」での使用を目的に213系の足回りと211系の車体を組み合わせる形で誕生した形式。

211系で唯一の1M方式を採用、かつては6000番台単独で国府津発御殿場経由浜松行きなどというロングラン運用も存在しましたが、御殿場線内の急勾配とトイレ設備無しを考慮して、最近は単独で走る事は少なくなり、他の211系あるいは313系と併結されて走るパターンが大半です。

第3の人生は静岡で!東京~青森~静岡

2年前、経営不振から廃止されてしまった青森県の十和田観光電鉄。


同電鉄で活躍していた車両のうち、7200系2両が大井川鐵道に譲渡されました。
静岡新聞http://www.at-s.com/news/detail/1081644847.html から。

大井川鉄道の新車両2両が20日、島田市の新金谷駅近くの側線に搬入された。

新車両は1968年製の旧東急電鉄7200系。青森県から陸上輸送した。車両両端に運転台があり、1両だけでも運転できるのが特徴。使用開始は今冬の見込み。

7200系は東横線などを走り、高度経済成長期の首都圏の足を支えた。2002年に青森県の十和田観光電鉄に譲渡されたが、12年に同社が廃止。大鉄で第3の人生”を送ることになった。

長さ17メートル、高さ4・1メートル。1両当たりの定員は116人。大鉄によると、導入費用は車両2台で合わせて8千万円。内訳は車両費が1千万円、輸送費が900万円、改造費が6100万円という。

大鉄の担当者は「経済成長を支えた後、青森の豪雪に耐えて頑張ってきた電車。新しい家族にぜひ乗りにきてほしい」と話した。

大井川鐵道といえば、国鉄からSLが全廃された翌年にSLを復活させて話題になりましたが、一般車両もかつては小田急や西武から、現在は京阪、南海、近鉄から譲り受けた車両が活躍していて、動く鉄道博物館と称されています。

末長い活躍を願いたいですね。

富士急行8000系新フジサン特急

小田急電鉄の特急ロマンスカー20000形「RSE」を譲り受けた8000系新フジサン特急の7/12からの運行開始が発表されました。

http://www.fujikyu-railway.jp/forms/info/info.aspx?info_id=33993


車体塗装は元パノラマエクスプレスと同じです。

参考までに7/13からの休日の運行時刻を貼っておきます。

黄色の○印が8000系、水色△印が2000系での運転です。

※は基本的に8000系での運転ですが、7/26~9/28は下り7号が成田空港始発の成田エクスプレスの延長につきE259系で、上り4号が通常の一般車両での運転になります。