第3の人生は静岡で!東京~青森~静岡
2年前、経営不振から廃止されてしまった青森県の十和田観光電鉄。

同電鉄で活躍していた車両のうち、7200系2両が大井川鐵道に譲渡されました。
静岡新聞http://www.at-s.com/news/detail/1081644847.html から。
大井川鉄道の新車両2両が20日、島田市の新金谷駅近くの側線に搬入された。
新車両は1968年製の旧東急電鉄7200系。青森県から陸上輸送した。車両両端に運転台があり、1両だけでも運転できるのが特徴。使用開始は今冬の見込み。
7200系は東横線などを走り、高度経済成長期の首都圏の足を支えた。2002年に青森県の十和田観光電鉄に譲渡されたが、12年に同社が廃止。大鉄で第3の人生”を送ることになった。
長さ17メートル、高さ4・1メートル。1両当たりの定員は116人。大鉄によると、導入費用は車両2台で合わせて8千万円。内訳は車両費が1千万円、輸送費が900万円、改造費が6100万円という。
大鉄の担当者は「経済成長を支えた後、青森の豪雪に耐えて頑張ってきた電車。新しい家族にぜひ乗りにきてほしい」と話した。
大井川鐵道といえば、国鉄からSLが全廃された翌年にSLを復活させて話題になりましたが、一般車両もかつては小田急や西武から、現在は京阪、南海、近鉄から譲り受けた車両が活躍していて、動く鉄道博物館と称されています。
末長い活躍を願いたいですね。

同電鉄で活躍していた車両のうち、7200系2両が大井川鐵道に譲渡されました。
静岡新聞http://www.at-s.com/news/detail/1081644847.html から。
大井川鉄道の新車両2両が20日、島田市の新金谷駅近くの側線に搬入された。
新車両は1968年製の旧東急電鉄7200系。青森県から陸上輸送した。車両両端に運転台があり、1両だけでも運転できるのが特徴。使用開始は今冬の見込み。
7200系は東横線などを走り、高度経済成長期の首都圏の足を支えた。2002年に青森県の十和田観光電鉄に譲渡されたが、12年に同社が廃止。大鉄で第3の人生”を送ることになった。
長さ17メートル、高さ4・1メートル。1両当たりの定員は116人。大鉄によると、導入費用は車両2台で合わせて8千万円。内訳は車両費が1千万円、輸送費が900万円、改造費が6100万円という。
大鉄の担当者は「経済成長を支えた後、青森の豪雪に耐えて頑張ってきた電車。新しい家族にぜひ乗りにきてほしい」と話した。
大井川鐵道といえば、国鉄からSLが全廃された翌年にSLを復活させて話題になりましたが、一般車両もかつては小田急や西武から、現在は京阪、南海、近鉄から譲り受けた車両が活躍していて、動く鉄道博物館と称されています。
末長い活躍を願いたいですね。


