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オールステンレス車両生産8000両記念

総合車両製作所の前身である東急車輛製造が、米国の機械メーカー「バッド社」との技術提携により製造した国産初のオールステンレス車両の第一号となったのが、東急電鉄7000系7001F(先頃廃車された7700系7910F)。

その後、独自の技術によってオールステンレス車両の量産を続け、東急車輛製造改め総合車両製作所としてJR東日本が引き継いだ今年、ステンレス車両の生産数が8000両に到達しました。

記念すべき8000両目を飾ったのは、横浜線E233系H023編成。
(E233系H023編成)

先頭車両車内には記念プレートも付いてます。


オールステンレス車両の開発、製造で国内シェアをリードしていたメーカーらしい両数ですね。

紫陽花と205系

横浜線相模原駅のホームの紫陽花が、ピークを過ぎましたが、まだ見頃です。

そんな紫陽花と205系を絡めた一枚が↑のコレ。

8月中には205系は引退してしまう予定で、今シーズン限りの光景です。

横浜線[の]205系は消えますが……

目下、E233系への置き換えたけなわの横浜線。8月中には全ての205系が消滅してしまいますが、横浜線そのものから205系が消えたかと言うと実はそうではなく……

相模線が電化された1991年3月改正から1日10往復存在する八王子発着の横浜線直通が健在です。

橋本~八王子では、今後もう暫くは205系の姿が見れそうです。