オールステンレス車両生産8000両記念
総合車両製作所の前身である東急車輛製造が、米国の機械メーカー「バッド社」との技術提携により製造した国産初のオールステンレス車両の第一号となったのが、東急電鉄7000系7001F(先頃廃車された7700系7910F)。
その後、独自の技術によってオールステンレス車両の量産を続け、東急車輛製造改め総合車両製作所としてJR東日本が引き継いだ今年、ステンレス車両の生産数が8000両に到達しました。
記念すべき8000両目を飾ったのは、横浜線E233系H023編成。
(E233系H023編成)
先頭車両車内には記念プレートも付いてます。

オールステンレス車両の開発、製造で国内シェアをリードしていたメーカーらしい両数ですね。
その後、独自の技術によってオールステンレス車両の量産を続け、東急車輛製造改め総合車両製作所としてJR東日本が引き継いだ今年、ステンレス車両の生産数が8000両に到達しました。
記念すべき8000両目を飾ったのは、横浜線E233系H023編成。
(E233系H023編成)先頭車両車内には記念プレートも付いてます。

オールステンレス車両の開発、製造で国内シェアをリードしていたメーカーらしい両数ですね。

