小田急相模大野駅構内で脱線事故
昨日18時頃、小田急線相模大野駅(神奈川県相模原市)で、構内入れ換え作業中の回送電車(1700形6両)が脱線事故を起こしてしまいました。
脱線した際、衝撃によりパンタグラフを破損、架線切断も起こしてしまい、一時は全線で運転を見合せました。

その後は小田原線新百合ヶ丘~相武台前と江ノ島線相模大野~大和のみ運転見合せに変更されて運転再開、今朝方6時半に、ようやく全線で運転再開しました。

現場は相模大野駅構内で、併設されている車両基地から出庫した回送電車が出庫線と呼ばれる、本線へ合流する線路を信号に従い時速25km/hで運転中に衝撃を感じて停車、脱線が発覚しました。
現在、警察と国交省運輸安全委員会による詳細な原因を調査中ですが、怪我人が出なかったのが幸いですね。
脱線した際、衝撃によりパンタグラフを破損、架線切断も起こしてしまい、一時は全線で運転を見合せました。

その後は小田原線新百合ヶ丘~相武台前と江ノ島線相模大野~大和のみ運転見合せに変更されて運転再開、今朝方6時半に、ようやく全線で運転再開しました。

現場は相模大野駅構内で、併設されている車両基地から出庫した回送電車が出庫線と呼ばれる、本線へ合流する線路を信号に従い時速25km/hで運転中に衝撃を感じて停車、脱線が発覚しました。
現在、警察と国交省運輸安全委員会による詳細な原因を調査中ですが、怪我人が出なかったのが幸いですね。


