K@Fe~type103's Room~ -1483ページ目

1年2ヶ月ぶりの流鉄流山線

昨日、2代目なの花号さよなら運転以来、約1年2ヶ月ぶりに流鉄流山線沿線で撮影してきました。

馬橋駅の常磐線ホームからは、ちょくちょく撮影したりしてはいたものの、沿線での撮影は久々でした。

流鉄は、西武鉄道との資本関係はありませんが、車両が大型化されて以降は代々、西武鉄道から譲り受けた中古車両を使っていて、さながら西武の支線のような雰囲気です。

現在運行されている車両は、西武鉄道N101系を譲り受けた5本の5000系。

撮影に行く度に流山で寝ていて1度も走行を撮れていない5001F流馬と昨年12月から運行開始した3代目なの花5005Fが狙いでしたが、JR新松戸で下車して流鉄の幸谷駅からいざ沿線を歩き始めるとやって来たのは……

5004F若葉でした。

流鉄は5本ある5000系のうち2本を使い、小金城趾駅で2本がすれ違うようにダイヤを組んでいて、もう1本の方に期待するも、やって来たのは……

5003Fあかぎで、またまた振られてしまいました。

肝心の流馬となの花は……

ご覧の通りで、流山駅構内の車両基地で寝てました。

またリベンジせねば…(;´д`)

185系



画像は熱海駅で毎日見ることが出来る185系の増結作業。

電連が設置されていないため、ジャンパー栓のホースを繋げる昔ながらの作業が健在です。

特急あかぎ運用の殆どか651系化され、余剰になった編成の廃車が進行中の185系ですが、最近になって検査出場した編成は、デビュー当時の斜めストライプ塗装に戻されていて、今後も当面の続投を予定している編成は、全て斜めストライプ塗装に戻される模様です。

このため、画像の湘南ブロック塗装や、Express塗装は貴重なものとなるでしょう。

ひる準

先週末21日に実施された東急田園都市線ダイヤ改正。

注目点は、これまで平日朝ラッシュ時の渋谷~半蔵門線方面のみ運転されていた準急が、平日休日問わずにデータイムにも毎時2本設定された事。

旧新玉川線区間を各停として走る準急は、急行の混雑緩和と旧新玉川線区間での乗車チャンス拡大が狙いです。

東武車やメトロ車も多数準急列車に充当されているほか、準急は改正前の本数に+2本の純増の形で設定されていることから、半蔵門線内の本数均等化のため、渋谷折り返しとなる各停が2本設定されたのも注目点です。