K@Fe~type103's Room~ -1475ページ目

南武線E233系にもロゴステッカー装飾

JR東日本は、南武線に投入するE233系を10月より運行開始する事を発表しました。

また横浜線同様に「NAMBU LINE」のロゴステッカー装飾も行われます。

ロゴステッカーは、南武線の沿線風景と多摩川をイメージしたもので、横浜線のように各編成毎に装飾が異なるような事はありませんが、全ての編成に装飾されます。

なお最初の編成は、来月中にも落成する見込みです。

豊田車両センター観察

昨日夕方、豊田車両センターを久々に観察してきました。

駅から車両センターへ向かう途中で見ることが出来るクハ201-1


博物館収蔵を前提とした保留車なのですが、色褪せて車体も痛みが進んでます。

博物館に収蔵しきれないなら青梅鉄道公園にでも収蔵願いたいところ。

定番の車両センター裏手の小道から金網越しに……
(E233系T19編成と青459編成)
(189系M50編成)
(左から211系N601編成、E257系M111編成、189系M52編成)

明日、廃車回送される115系M40編成はM4編成と仲良く並んで静かに佇んでいました。
(M40編成とM4編成)

明日のM40編成廃車回送時の伴走車としてやって来たのは何とコレ!
(115系C1編成)

廃車回送は、スカ色9両編成という、かつての三つ峠かわぐち号(繁忙期に走る立川始発の甲府/河口湖行き各停)を思わせるスタイルで走ります。

車両センターに集う面々を横から……


東京近郊の車両センターの中でも多彩な顔ぶれが集う場所の1つでもあり、飽きることなく楽しめます。

武蔵野線205系の弱冷房車ステッカー貼り付け位置

足回りの違い以外に何の変哲もないかに見える武蔵野線205系。

よく見ると弱冷房車ステッカーの貼り付け位置に違いがあるのをご存知でしたか?

こちらは、ごく一般的なドア上の幕板部に貼ってあるタイプ。
(サハ205-93)

一方で京葉車両センター独自の仕様、ドア右横に貼ってあるタイプがこちら。
(サハ205-224)

実は武蔵野線205系が京葉車両センター配置となったのは2004年3月改正からで、それまでは豊田車両センターに配置されていました。

このため1991年に武蔵野線増発用に新製投入されたM62~65編成、2001年度末に中央総武緩行線から転用されたM1編成とM2編成、2003年度下半期に山手線から転用されたM3~8編成は豊田車両センター(当時豊田電車区)に配置されたため、弱冷房車ステッカーは標準的な幕板部貼り付けでしたが、M9編成からは直接京葉車両センター配置となったので、京葉車両センター独自のドア右上に貼り付ける仕様となり、違いが出てしまいました。

細やかな違いですが模型で再現すると目立つこと請け合いかな?