DE10-1160と1751
またしてもDE10型ディーゼル機関車ネタから2つほど……
まずは昨年、廃車となった新鶴見機関区DE10-1160

元々は東新潟機関区所属だったので、運転席フロントガラスの旋回窓(冬季の曇り防止用熱線ガラス)が特徴。
ATS-PFもデジタル無線も装備していないため、貨物取扱い駅での構内入換作業が専らの任務でした。
お次はDE10-1751

こちらはJR東日本が所有して宇都宮運転区に配置されているもので、新製当初は函館駅構内で青函連絡船への貨車積み込み、積み出しを行う入換専用機として活躍していました。
現在は尾久車両センター構内入換、越中島貨物線でのレール輸送車牽引等が主な任務、木更津地区や水戸地区で工事用臨時(レール輸送車やバラスト散布車)列車牽引に備えて常駐する姿もよく見掛けます。
こうして見るとDE10型ディーゼル機関車も中々面白いですよ。
まずは昨年、廃車となった新鶴見機関区DE10-1160

元々は東新潟機関区所属だったので、運転席フロントガラスの旋回窓(冬季の曇り防止用熱線ガラス)が特徴。
ATS-PFもデジタル無線も装備していないため、貨物取扱い駅での構内入換作業が専らの任務でした。
お次はDE10-1751

こちらはJR東日本が所有して宇都宮運転区に配置されているもので、新製当初は函館駅構内で青函連絡船への貨車積み込み、積み出しを行う入換専用機として活躍していました。
現在は尾久車両センター構内入換、越中島貨物線でのレール輸送車牽引等が主な任務、木更津地区や水戸地区で工事用臨時(レール輸送車やバラスト散布車)列車牽引に備えて常駐する姿もよく見掛けます。
こうして見るとDE10型ディーゼル機関車も中々面白いですよ。




