K@Fe~type103's Room~ -1462ページ目

115系タカT1022編成

高崎車両センターに配置されて、高崎エリアのローカル輸送に活躍する115系タカT1022編成。

一見すると何の変哲も無さそうに見えますが、以下の画像にご注目!


この編成、2001年度にリニューアル工事を施工しているのですが、冷房装置が高崎車両センター配置のリニューアル工事施工編成が標準搭載しているAU720B型ではなく従来のAU75C型のままなのが特徴。

本来、搭載されているべきAU720B型がコレ!


1998年度末から113系、115系に対して施工開始したリニューアル工事では、従来の車両更新工事のように施工した全車両で、ほぼ同一の仕様に統一していた(ただし、施工した工場毎の若干の差異はあった)のに対して、所属する車両センター毎のオプション設定が可能となり、車両センター毎の形態差が明らかに強調された、自己主張の強い編成が見られます。

そんな中でT1022編成は冷房だけ従来のままという異色の存在、何故にこの編成だけなのかは謎ですが……

ちなみに、個体差が最も激しいのが、やはり豊田車両センター所属の115系ですかね。

901系の日

9月01日→901系の日、そして試作車の日です。

901系は1992年に製造された209系の試作車。


JR東日本が国鉄から継承した103系、113・115系等の車両に代わる次世代車両として開発、京浜東北線に導入されました。

現在は、クハ901-1が東京総合車両センター正門横に保存展示されています。

東武8000系81116F

8190F同様に南栗橋車両管区新栃木出張所配置の81116F


8190F同様に東上線森林公園検修区配置の81115Fを種車にサハ89116の先頭車化改造した代物。

東上線では最後の未修繕編成でしたが、修繕工事を施工されて平凡な姿に……