K@Fe~type103's Room~ -1455ページ目

秩父鉄道7800系

秩父鉄道が7500系に代わって昨年度に4編成を投入した7800系。


7500系同様に東急8090系からの改造車ですが、中間車を先頭車化改造した2両編成を組んでいます。


主に平日データイムに羽生~影森、影森~三峰口で系統分離を行って、後者を輸送需要に合わせて2連で走らせる算段でしたが、7800系は1M1Tを組んでいて、主電動機端子750Vの直並列制御が仇になったか影森以遠の勾配区間で空転して登れなくなるトラブルが起きたことも……

以降は、他の編成と共通で満遍なく羽生~三峰口のロングラン運用に使われたりしていますが、2連故に行楽シーズン休日には積み残しを出すことも暫し……

富山地鉄に譲渡しなかった8590系先頭車を活用して3連で投入するか、個人的には検査回帰1回分1000系を続投させておいてJRから205系を譲り受けても良かったようにも……

残りあと3本

風前の灯となった西武3000系。

このうち、2010年に6連化されて国分寺線で活躍していた3005Fが、横瀬車両基地に廃車回送されていました。


ご覧の通りで着々と解体作業が進んでいます。

3000系は2000系の投入が一段落した1983~86年度に8両9本が製造されて活躍、平均乗車距離が長い池袋線系統へも2000系同様の省エネ車を……と、2000系同様の界磁チョッパ制御に101系と類似した3ドア車体を組合わせて投入してきましたが、近年は30000系投入により活躍の場を減らし、残る3000系は同じく6連化されて国分寺線で活躍する3005F、池袋線系統で活躍する3009F、3011Fを残すのみとなりました。

残る3本も今年度末までには消滅となる可能性が高いです。

EF64-37

EF64-0番台の中でも中期型に属する37号機。


高崎車両センター配置ですが、主に中央線方面でのでの工臨牽引に備えて甲府運輸区や八王子駅構内に常駐する事が多いです。


また一時期、首都圏地区の車両の配給輸送頻発による機関車不足に対応して長岡車両センターに転属して寝台特急あけぼの牽引に使われた事も……

検査期限的にも、もう暫く活躍が続きそうです。