K@Fe~type103's Room~ -1457ページ目

運用数が極端に少ないE231系

以下の写真はとある日の三鷹にて撮影のE231系800番台ミツK2編成。


東京メトロ東西線直通用車両として7本が在籍するE231系800番台は運用数が極端に少なく、日中は平日、休日共に2本が稼働するのみ。

平日朝ラッシュ時は予備を除いた6本が、夕方ラッシュ時は5本が津田沼快速を中心に充当。

日中は東西線内快速となる列車全てが東葉勝田台発着のため、各駅停車のみに充当されます。

クハ115-1101

タカT1145編成クハ115-1101

クハ115-1000番台奇数向き先頭車トップナンバー。


T1142~1147編成の6本は、御殿場線73系老朽取り替え名目で製造、高崎車両センターに投入されてモハの車番も連番、玉突きで高崎の300番台を小山車両センターに転用、小山からはY823・824編成を除くモハ114が低屋根800番台の編成(奇数向きクハを切り捨てて、モハ115を先頭車化改造)を沼津運輸区に転用、御殿場線に投入しました。

これは御殿場線用の115系N編成を身延線用115系B編成との共通予備車にするための措置(身延線内の低トンネル対応)でした。

クモハ115-1566

タカT1030編成クモハ115-1566は、モハ115-1000番台→クモハ115-1500番台への先頭車化改造車ラストナンバー。


タカT1030編成は1997年9/30に直江津発高崎行き信越本線上り最終に充当されて碓氷峠越え。

帰るに帰れなくなって翌日付けで長野総合車両所から新前橋電車区(高崎車両センター)へ転属した経緯の持ち主。

前位側ベンチレータが2個搭載なのが先頭車化改造車の証。