K@Fe~type103's Room~ -1459ページ目

急行箱根湯本行き

海老名にて2006年撮影の5200形5265F他10両の急行箱根湯本(後ろ4両は小田原止まり)行き。


かつてはロマンスカー以外に、急行も箱根湯本までの直通が存在しました。

この年を最後にダイヤ改正で新宿~小田原、小田原(一部新松田)~箱根湯本、箱根湯本~強羅と3段階系統分離が行われて急行の箱根湯本直通は消滅してしまいました。

系統分離に際しては小田原~箱根湯本の設備改良も行われて、この区間の列車を小田急車4両編成で統一、箱根登山鉄道の車両の小田原までの運用も消滅してしまいました。

東武20000系

東武20000系は、日比谷線直通用車両として初代日比谷線直通用車両2000系置き換えを目的に1988~1997年に掛けて製造された形式。


AEF電機子チョッパ制御を採用した18メートル3ドア車体を採用。

1991年製造車からはラッシュ対策で8両編成のうち前後2両ずつ4両を5ドアとした20000系50番台(20050系)が登場、1996~1997年に製造された3本は、VVVFインバータ制御の70番台(20070系)となりました。


長らく活躍を続けてきた20000系も日比谷線車両大型化に伴う新車投入で、その去就が注目されています。

9/7雨の西大原

7日の同時発車に先立ち、西大原で上総中野行き急行そと房3号西大原通過を撮影した写真


時速25km/hで西大原駅を通過、ゆっくりとこちらに近付いて来ました。


ゆっくりとした走りですが、しかし力強い重厚なサウンドを響かせながら、目の前を通過。小雨のぱらつく水墨画のような彼方へ微かな煤煙を残して走り去っていきました。


起点の大原から1kmと少々、大原から歩いても20分足らずで、ご覧のような長閑な風景に出会えてしまういすみ鉄道。

何もないの意味がお分かり頂けた方は、きっと楽しめるはず……