慌ただしい一日
昨日、9/18はアレコレとネタが盛り沢山な一日。
185系総武線訓練運転しか把握しておらず、そちらのみ撮影に行くつもりが知人の指摘で欲張ってイロイロと撮影にトライ。
時系列で順を追って振り返ります。
まずは西国分寺での3連発から。
PF2127牽引の75レ

最近、PFは配6794レ→米タン→75レと運用が推移するパターンが多いです。
お次はDE10-1749牽引のEH800-4東芝府中出場甲種。

3発目が211系ナノN319編成の豊田車両センター武蔵小金井派出への疎開回送。

撮り逃してしまいましたが、逆に豊田車両センター武蔵小金井派出に疎開していた211系ナノN325編成の長野総合車両センターへの返却回送も実施されてます。
西国分寺はこれにて撤収、次に向かうはさいたま新都心。
大宮総合車両センターに入場していたC61-20の出場返却回送の牽引と伴走を務めるオヤ12-1+EF64-37がやって来ました。


高崎方面から直接大宮総合車両センター構内に入れないため、さいたま新都心(大宮操)で機回しの上で折り返し。
隣の大宮に先回りして折り返してきたEF64-37とオヤ12-1を再び撮影。

C61-20構内入換を待つ間に、西国分寺で撮影したEH500-4甲種(新座貨物ターミナルで機関車交換で停車中に追い越していた)が来るので、ここで2度目の撮影。

新座からははPF2060牽引にて黒磯を目指して走り去りました。
で、いよいよC61-20の構内入換が始まって大宮駅14番線に据付け。



このまま今朝の返却回送出発を迎えたはず……
で、今度は大宮から秋葉原に移動して狙うは185系総武線訓練運転。
前座で開業120周年記念ヘッドマーク掲出のE231系B28編成がやって来ました。

本命の185系は、最近になって斜めストライプ塗装になったB2編成にてやって来ました。


秋葉原を撤収して最後に向かうは武蔵小金井。
ここで南武線E233系ナハN5編成の豊田車両センター武蔵小金井派出への疎開回送を撮影。

てか、真っ昼間に長野の211系が来たばかりで、今度は南武線?
どれだけの車両が疎開して来るつもりなのかな??
これにて日没コールド、慌ただしくあっという間の一日は過ぎ去りました。
おしまい。
185系総武線訓練運転しか把握しておらず、そちらのみ撮影に行くつもりが知人の指摘で欲張ってイロイロと撮影にトライ。
時系列で順を追って振り返ります。
まずは西国分寺での3連発から。
PF2127牽引の75レ

最近、PFは配6794レ→米タン→75レと運用が推移するパターンが多いです。
お次はDE10-1749牽引のEH800-4東芝府中出場甲種。

3発目が211系ナノN319編成の豊田車両センター武蔵小金井派出への疎開回送。

撮り逃してしまいましたが、逆に豊田車両センター武蔵小金井派出に疎開していた211系ナノN325編成の長野総合車両センターへの返却回送も実施されてます。
西国分寺はこれにて撤収、次に向かうはさいたま新都心。
大宮総合車両センターに入場していたC61-20の出場返却回送の牽引と伴走を務めるオヤ12-1+EF64-37がやって来ました。


高崎方面から直接大宮総合車両センター構内に入れないため、さいたま新都心(大宮操)で機回しの上で折り返し。
隣の大宮に先回りして折り返してきたEF64-37とオヤ12-1を再び撮影。

C61-20構内入換を待つ間に、西国分寺で撮影したEH500-4甲種(新座貨物ターミナルで機関車交換で停車中に追い越していた)が来るので、ここで2度目の撮影。

新座からははPF2060牽引にて黒磯を目指して走り去りました。
で、いよいよC61-20の構内入換が始まって大宮駅14番線に据付け。



このまま今朝の返却回送出発を迎えたはず……
で、今度は大宮から秋葉原に移動して狙うは185系総武線訓練運転。
前座で開業120周年記念ヘッドマーク掲出のE231系B28編成がやって来ました。

本命の185系は、最近になって斜めストライプ塗装になったB2編成にてやって来ました。


秋葉原を撤収して最後に向かうは武蔵小金井。
ここで南武線E233系ナハN5編成の豊田車両センター武蔵小金井派出への疎開回送を撮影。

てか、真っ昼間に長野の211系が来たばかりで、今度は南武線?
どれだけの車両が疎開して来るつもりなのかな??
これにて日没コールド、慌ただしくあっという間の一日は過ぎ去りました。
おしまい。
関西本線101系水害救済車
関西本線王寺駅水没に伴い被災した101系に代わって首都圏から転用した101系。

101系、113系合わせて一挙に100両もの車両が水没してしまった訳ですが、101系については経年劣化を考慮して復旧を断念、201系投入で廃車予定だった首都圏各線の101系を転用することで対処しました。

転用に際してはATS-Bを60Hz用に交換する措置が取られた他に、全般検査を併設した車両については塗装変更も行われましたが、大半はオレンジとカナリアのままでした。
ちなみに、この時転用した車両の一部は、全般検査を受けたのち、転属までの短期間、中央総武緩行線で使われました。
余談ながら、限流値280Aで応荷重装置も搭載していない101系、関西本線や南武線、武蔵野線のような4M2T編成や鶴見線、秩父鉄道の2M1T編成ならまだしも、6M4Tの10連は、特に300%近い乗車率では相当に苦しい走りだったそうで、国鉄内部でも問題視されてしまい、この反省から誕生したのが103系でした。

101系、113系合わせて一挙に100両もの車両が水没してしまった訳ですが、101系については経年劣化を考慮して復旧を断念、201系投入で廃車予定だった首都圏各線の101系を転用することで対処しました。

転用に際してはATS-Bを60Hz用に交換する措置が取られた他に、全般検査を併設した車両については塗装変更も行われましたが、大半はオレンジとカナリアのままでした。
ちなみに、この時転用した車両の一部は、全般検査を受けたのち、転属までの短期間、中央総武緩行線で使われました。
余談ながら、限流値280Aで応荷重装置も搭載していない101系、関西本線や南武線、武蔵野線のような4M2T編成や鶴見線、秩父鉄道の2M1T編成ならまだしも、6M4Tの10連は、特に300%近い乗車率では相当に苦しい走りだったそうで、国鉄内部でも問題視されてしまい、この反省から誕生したのが103系でした。
