K@Fe~type103's Room~ -1454ページ目

1形式1編成

東京メトロ千代田線のレアな車両、06系C71編成。


1992年12月に1編成10両のみが製造され、翌年3月にデビュー。

現在も変わらず常磐線~千代田線~小田急の3社を股に掛けて活躍が続いてますが、07系同様に変則的なドア間配置のため、今後のホームドア設置に際しての処遇が注目されます。

歌う電車の終焉

京急が1998年から投入した2100形、2002年から投入した新1000形は、VVVFインバータ制御装置とモータにドイツのシーメンス社製を採用。

同社はインバータ制御装置の変調音(起動加速時の)を軽減すべく、音階を奏でるような音が出るように工夫されていて、歌う電車として知られていました。


しかしインバータ制御装置のような電子部品は、いわば使い捨ての消耗品に近く、近年は機器更新でより静かなインバータ制御装置と交換されていて、2100形は最後の1本が機器更新中のため消滅、新1000形も残りは数本のみとなってしまいました。

歌う電車が完全に歌わなくなるのも近いです。

9/23上毛電鉄撮影

昨日、思い立って所用ついでに上毛電鉄を撮影してきました。

過去にも2度ほど撮影してますが、全て大胡のイベントと、その帰り際に赤城駅で撮影したのみだったので、ならば……と、JR桐生で降りて東武&わ鐵の相生まで徒歩移動の道中、上毛電鉄の線路に沿うように歩いてみたという訳。

桐生に着いたのが14時少し前、相生15時半の東小泉行きまで約1時間半弱を使っての撮影。まずはJR桐生駅のすぐそばにある上毛電鉄西桐生駅で時刻を確認。

ほぼ終日、毎時16分発と46発ということは、タイムリミットまでに3本(3色)撮影出来る訳で、さっそく駅から数百メートル先の踏切でスタンバイするとやって来たのはオレンジベージュ色の718F、ハロウィン列車でした。


西桐生からの折り返しは隣の丸山下駅横の踏切で。


道なりに県道?を歩くと渡良瀬川を渡るので、ここで2色目の西桐生行きをサイドから撮影、やって来たのはパープルバイオレットな716F


渡良瀬川の脇が富士山下駅なので、今度は駅横の踏切から西桐生から折り返して渡良瀬川橋梁を渡ってくる716Fを撮影。


富士山下駅の先の路地道で小さいながら水田を見つけ、稲穂と絡めて3色目のサーモンピンクを撮影。


アングル間違えて側面が強調されてしまい、前面のサーモンピンクが今一つ分かりにくいですね(;^_^A

ここで上毛電鉄は相生駅を避けるように迂回してしまうため撮影終了。このまま相生駅に向かって東武経由で撤収しましたとさ。

おしまい。