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首都圏で楽しむ京王電鉄OB

かつての京王の主役、車体長18メートル3ドアの車両達は、引く手数多で各地に散らばり遠く金沢や四国松山くんだりでも活躍を続けていますが、首都圏からの日帰り圏内でもOB達の活躍が楽しめます。

そんな車両達をまとめてみました。

まずは元2010系改め銚子電鉄2000系。


京王で引退後に伊予鉄道に譲渡され、さらに2011年に銚子電鉄へとやって来た流転の人生の持ち主。

銚子電鉄では懐かしい京王時代のカラーで活躍中です。

名車と謳われた5000系を大量に譲り受けた富士急1000系。最近では京王時代のカラーに復元された車両や観光列車改造を受けた車両等、賑やかな顔ぶれです。



井の頭線のステンプラカー3000系もステンレス車体を生かして各地に散らばりました。

その中でもまとまった数を譲り受けたのが上毛電鉄800系。



通常の定期運行列車は全てが800系です。

富士山の膝元、岳南鉄道も井の頭線3000系の独壇場。


こちらは僅か5両のみの小所帯で単行運転可能なように改造された3両とラッシュ時専用?な2両編成が活躍中。

遠くまで行かなくとも探せば意外な場所で活躍する大手私鉄のOBを追いかけるのもまた面白いですね。

東海道新幹線開業50周年記念

50年前の今日は、東海道新幹線が開業した記念すべき日でした。



戦前に計画された弾丸列車、戦後にふたたび計画され、国鉄の新しい幹線→新幹線として50年前に開業しました。

新幹線計画は開業に至るまでに様々な苦労がありましたが、いざ開業 を迎えると日本の交通体系を大きく変えるまでに……




開業同時に製造され、試運転に供された新幹線試作車951形が、生まれ故郷ともいうべきJR総研前の国分寺市コミュニティーセンター「ひかりプラザ」に保存されて後輩達の活躍を見守っています。

50年に渡る様々なドラマを産み出して来た東海道新幹線、51年目以降も様々なドラマを産み出して行く事でしょう。

開業50周年おめでとうございます。

17年前の今日は……

17年前の今日、伝説の急勾配と言われた信越本線碓氷峠越えの横川~軽井沢が最終営業を迎えました。

17年前の9/30も火曜日だったかと。


早朝から数百……いや、数千人規模の撮り鉄が各地から大集結、各テレビ局も特集や現地生中継を報じていました。

あれから早17年……

横川駅もOB会の方々による集札業務のみの委託駅に、そして時間帯によっては無人化……