三鷹車両センター開設85周年記念イベント
一昨日、三鷹車両センターにて開設85周年記念イベントが開催されました。
事前応募、しかも三鷹市または武蔵野市在住の方だけ応募可能(車両センターの敷地を考慮するとやむ無し?)というイベントでしたが、三鷹市在住の親友が3人分で応募して当選、有り難く便乗。

正門入口では、ペットボトルキャップを使って作った209系アートがお出迎え。

記念品を受け取り、順路に従い交検庫、修繕庫の中を見学。
交検庫は3ヵ月に1度の割合で実施されている機能保全を、修繕庫は臨時修繕等で台車、パンタグラフ、クーラー交換を行う場所。
修繕庫内にはクーラー、パンタグラフが展示されていました。


交検庫では209系C508編成の屋根上を見学。


屋根上見学はパンタグラフ点検台というヤグラの上に登りますが、普段は絶対に登れない場所です。
交検庫を抜けてメインの車両展示エリアに。
今回の展示車両達はご覧のラインナップ。

一見しただけでは何の変哲もない並びに見えて、209系は出戻りC516編成、E231系はヘッドマーク掲出のB28編成と、試作車B901編成に東西線直通用K7編成、コレに加えて通常の定期運用で三鷹車両センターへの入庫が存在するE257系と05系を出庫までの間合い時間を使って展示、さらにE233系1本が応援に駆け付けての豪華絢爛な顔触れです。




もはや車両基地イベント恒例?な珍表示もご覧の通り。
最後まで楽しめた一日でした。
事前応募、しかも三鷹市または武蔵野市在住の方だけ応募可能(車両センターの敷地を考慮するとやむ無し?)というイベントでしたが、三鷹市在住の親友が3人分で応募して当選、有り難く便乗。

正門入口では、ペットボトルキャップを使って作った209系アートがお出迎え。

記念品を受け取り、順路に従い交検庫、修繕庫の中を見学。
交検庫は3ヵ月に1度の割合で実施されている機能保全を、修繕庫は臨時修繕等で台車、パンタグラフ、クーラー交換を行う場所。
修繕庫内にはクーラー、パンタグラフが展示されていました。


交検庫では209系C508編成の屋根上を見学。


屋根上見学はパンタグラフ点検台というヤグラの上に登りますが、普段は絶対に登れない場所です。
交検庫を抜けてメインの車両展示エリアに。
今回の展示車両達はご覧のラインナップ。

一見しただけでは何の変哲もない並びに見えて、209系は出戻りC516編成、E231系はヘッドマーク掲出のB28編成と、試作車B901編成に東西線直通用K7編成、コレに加えて通常の定期運用で三鷹車両センターへの入庫が存在するE257系と05系を出庫までの間合い時間を使って展示、さらにE233系1本が応援に駆け付けての豪華絢爛な顔触れです。




もはや車両基地イベント恒例?な珍表示もご覧の通り。
最後まで楽しめた一日でした。
青梅線開業120周年
JR東日本八王子支社から、青梅線開業120周年記念イベント開催についての発表がありました。
詳しくはこちら
http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20140924/20140924_info_01.pdf
120周年を記念して11/15から昭島、拝島、河辺、青梅の4駅で記念入場券(1セット700円)を発売。

記念入場券の台紙は、4駅それぞれ異なり、4駅全てを集めると懐かしいクモハ40になるという仕掛けです。
また11/1からはE233系2編成に記念ヘッドマークも掲出されます。

10/1からは一足お先に八高線でも全線開業80周年ヘッドマークが掲出され、今年の秋は多摩地域の鉄道が熱いですね。
詳しくはこちら
http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20140924/20140924_info_01.pdf
120周年を記念して11/15から昭島、拝島、河辺、青梅の4駅で記念入場券(1セット700円)を発売。

記念入場券の台紙は、4駅それぞれ異なり、4駅全てを集めると懐かしいクモハ40になるという仕掛けです。
また11/1からはE233系2編成に記念ヘッドマークも掲出されます。

10/1からは一足お先に八高線でも全線開業80周年ヘッドマークが掲出され、今年の秋は多摩地域の鉄道が熱いですね。
