K@Fe~type103's Room~ -1426ページ目

京急のD特急

2010年冬の改正まで運行されていたD特急。


羽田空港~浦賀または新逗子を4連にて運転され、羽田空港~京急川崎は特急(しかも空港線内普通列車)、京急川崎~金沢文庫はSH快特またはA快特併結12両編成、金沢文庫~浦賀または新逗子は普通列車(行き先表示も普通)という化け列車でした。


京急蒲田の改良工事が未完成で、狭い駅構内での混雑を避けるべく、品川、都営浅草線方面と羽田空港への客をまとめて一緒に輸送すべく行われた苦肉の策?でしたが、分割併合を多様する上に特急、快特、普通と3度も化けるため混乱すると判断したか、8連固定の2000形が日中の使い道がなくて遊んでる状態なのを有効活用することも兼ねて、かつて運転されていた新逗子~京急川崎のD急行を羽田空港発着にて復活させてD特急は消滅しました。

舞台は富士山南麓から北麓へ

先月末を最後に引退したJR東海371系。

1991年、特急あさぎり用車両として製造され、小田急20000形RSEと共に新宿~沼津にて活躍してきました。

2012年に特急あさぎりから撤退以降は、臨時列車や団体列車にて活躍が続いていましたが、富士急が引退した371系を購入、フジサン特急として走らせる事を発表しました。


富士急には今年の7月から同様に2012年に引退した小田急20000形RSEを購入した8000系が活躍していて、富士山北麓の地で両者が再び同じ線路を走る事に……

実に面白くなってきました。

大阪環状線へ新型車両323系投入

JR西日本は大阪環状線へ2016年度から新型車両323系を投入することを発表しました。
(323系イメージ)

225系を基本ベースとした3ドア車両ですが、大きく異なるのはロングシート、さらに混雑する号車では座席を一部減らしてフリースペースとする点。

現在の大阪環状線は103系と201系、関西本線(大和路線)、阪和線からの直通快速に221系、223系が使われていて、4ドアと3ドアが混在、コレが323系投入で3ドアに統一される事になります。

現在活躍している103系は1970年から投入が開始された形式。


今年で45年目の活躍となりますが、201系共々、置き換えを実施します。

大阪環状線の103系、201系は体質改善工事と呼ばれるリニューアルを施工された状態の良い車両ばかりなため、置き換えで一部の車両は他線に転用されます。