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東武8000系81107F~リバイバル第2弾~

東上線開業100周年記念リバイバル第2弾として8000系登場当初のインターナショナルオレンジとロイヤルベージュに塗装変更された8000系81107F


81111F同様に修繕工事施工車を塗装変更したものですが……

やはり違和感は拭いきれませんね。東武博物館の花上嘉成名誉館長すらも東武ファンフェスタのトークショーでダメ出しするぐらい違和感爆発……

アルナは路面電車に特化してるし、富士重工は鉄道車両製造から撤退してるし、丸目の図面はあっても部品が入手困難だから致し方ない部分はありますが、東武の重鎮がダメ出しするぐらいだから本社の車両課長は今ごろ冷や汗タラタラかな?

拝島駅電車留置線の旅

昨日は青梅線開業120周年記念拝島駅電車留置線の旅に参加してきました。

実は青梅線開業120周年記念入場券セットを購入すると抽選で25組50名が上記にご招待されるのですが、撮り鉄中間の親友が見事に引き当てて「地元なんだから是非」とお誘い頂き、参加してきました。

受付を済ませると手渡されたのが行路表(スケジュール表)。


運転士、車掌が実際に持っているのと同じもので実際の運転士、車掌はコレを基にして行動しています。

拝島駅電車留置線こと豊田車両センター拝島派出は青梅線、五日市線の運行拠点、夜間や休日の日中は多数のE233系が留置されています。

勿論、一般客が立ち入る事は不可能な場所。そんな場所で楽しんでもらうのが今回の旅。

行路表からも分かる通り、ホリデー快速あきがわ1号の折り返しの各駅停車拝島行き886Hに充当された車両を使って留置線に向かいます。

やって来たのはH48編成、早くも行き先がお遊びモード全開(笑)



留置線に到着すると25組が二手に別れて運転台撮影、車掌体験、起床装置体験、旗振り合図講習、記念撮影等を楽しみました。

まずは運転台撮影から。



E233系は最新の形式なので、当たり前ですがマスコン(アクセル)とブレーキは一体型のAT車。スピードメーター等の計器類はグラスコックピットと呼ばれるタイプです。運転席も床から30センチ以上高い位置にあります。

そんな運転台からの眺めはこんな感じ。


画像はありませんが車掌体験では車内放送、ドア開閉操作を体験、起床装置体験は宿直部屋の仮眠室にある目覚まし空気袋入りベッドを車内に持ち込んで実際に体験。

あとは青梅線を受け持つ立川運転区の運転士自作のDVDを鑑賞したりと短い時間ながら楽しめました。

駅に戻って記念のお土産を頂き解散。

頂いたお土産がこちら。




短い時間ながら楽しめました。

青梅線開業120周年記念拝島駅電車留置線の旅




と、いう訳で約1時間半程の短い旅ですが、行ってきます(^^)