K@Fe~type103's Room~ -1422ページ目

国鉄型が闊歩していた日常~千葉界隈にて~

東日本の113系最後の砦となった房総エリア。

千葉駅を核として四方に散らばり活躍していた在りし日の姿を本千葉駅と千葉駅での撮影から振り返ってみます。

(マリ104編成)
(マリ111編成)
(マリ117編成)
(マリ203編成)
(マリ206編成)

房総エリアの113系は編成番号101~が東海道線からの転用の0'番台または2000番台、201~が総武快速線からのコンバートまたは房総生え抜きの1000'番台を中心とした編成でした。
(マリ108編成)
(マリ208編成)
(マリ103編成)

黙っていても撮れた113系も一掃されて早3年……

スカイツリーと車両基地

尾久車両センターの一角を撮影した一枚。


バックにスカイツリーを望むこの場所は、運用離脱した車両の疎開留置に主に使われているエリア。

ズラリと並んだ信号機はどれも赤が点灯している事からも静寂さが伝わってきます。

E231系ミツA520編成

山手線へのE235系投入で捻出されるE231系500番台は中央・総武緩行線に転用されますが、この程、最初の転用が行われ、トウ520編成が東京総合車両センターから三鷹車両センターに転じてミツA520編成となりました。


同編成は9月にE235系に改造編入されるサハE231-4620がJトレック新津事業所に入場、10連化されていて、今回の転用は来るダイヤ改正での東北縦貫線上野東京ライン開業による常磐快速線所要数増に伴う措置と思われます。

A520編成転用で三鷹車両センター所属の既存のE231系0番台2編成が松戸車両センターに転用となる見込みです。