秩父鉄道1000系ディテール
国電の生き残り秩父鉄道1000系の晩年の形態を観察してみます。
まずはデハ1000




最大の特徴はパンタグラフ2基搭載と冷房改造により搭載された集約分散型のクーラー。
床下機器は2002年以降、コンプレッサが大容量のC2000に交換された以外はあまり変化はありません。
パンタグラフはカーボン擦り板を使っているため(国鉄時代の金属製はパンタグラフ1基当たりの集電能力は高いですが、架線と擦り板双方の消耗が激しい)冷房改造時に集電能力向上と過電流対策で増設されました。
次はデハ1100


101系時代の姿に最も近いスタイルを維持するデハ1100形式、変電所容量を考慮して冷房改造も施工されておらず、屋根上には7個のグロベンが整然と並びます。

国鉄~JRでは一部の車両に電車区単位でMGにカバーを取り付けていましたが、秩父鉄道譲渡車両のうちカバー付きだった車両は全て撤去されました。

台車は種車のDT21(クハはDT21TまたはTR64)そのまま、MT46モータも同様ですが、変電所容量を考慮して出力を100→85kwに下げてあり、運転最高速度も85km/hしか出しません。
そしてクハ1200


こちらは山側床下に90kvAの冷房電源(SIV)を搭載したのと冷房改造を施工した以外は変化はありません。
最後に車内を観察してみます。

全体的なイメージは国鉄時代と殆ど変わらず、緑灰色の内装とグレーの床、濃紺色の座席シートは健在です。

優先席の吊革は2008年4月に検査出場した1009Fを皮切りにオレンジ色の良く見かけるタイプに変わりました。

乗務員室仕切りは全て画像の後期タイプの小窓のものに統一されてますが、モハ90として落成、武蔵野線から譲渡された1006Fだけは、譲渡されてから暫くは初期型特有の大窓かつ中央の窓が埋め込まれた
タイプそのままでした。


扇風機はコンデンサ劣化でかつて500系が使っていた三菱マークのタイプに交換された車両も多かったですが、基本的に国鉄時代の扇風機をそのまま使っていました。

運転台はワンマン運転関連機器がゴチャゴチャしてますが、5連アナログメーターは健在、マスコンハンドルは100系、800系の廃車発生品(デッドマン機能付き)に交換しています。
こうしてみると意外に国鉄時代の面影も多い秩父鉄道1000系、雰囲気を楽しむには十分過ぎる車両でした。全廃された今となっては記憶の彼方ですが……
まずはデハ1000




最大の特徴はパンタグラフ2基搭載と冷房改造により搭載された集約分散型のクーラー。
床下機器は2002年以降、コンプレッサが大容量のC2000に交換された以外はあまり変化はありません。
パンタグラフはカーボン擦り板を使っているため(国鉄時代の金属製はパンタグラフ1基当たりの集電能力は高いですが、架線と擦り板双方の消耗が激しい)冷房改造時に集電能力向上と過電流対策で増設されました。
次はデハ1100


101系時代の姿に最も近いスタイルを維持するデハ1100形式、変電所容量を考慮して冷房改造も施工されておらず、屋根上には7個のグロベンが整然と並びます。

国鉄~JRでは一部の車両に電車区単位でMGにカバーを取り付けていましたが、秩父鉄道譲渡車両のうちカバー付きだった車両は全て撤去されました。

台車は種車のDT21(クハはDT21TまたはTR64)そのまま、MT46モータも同様ですが、変電所容量を考慮して出力を100→85kwに下げてあり、運転最高速度も85km/hしか出しません。
そしてクハ1200


こちらは山側床下に90kvAの冷房電源(SIV)を搭載したのと冷房改造を施工した以外は変化はありません。
最後に車内を観察してみます。

全体的なイメージは国鉄時代と殆ど変わらず、緑灰色の内装とグレーの床、濃紺色の座席シートは健在です。

優先席の吊革は2008年4月に検査出場した1009Fを皮切りにオレンジ色の良く見かけるタイプに変わりました。

乗務員室仕切りは全て画像の後期タイプの小窓のものに統一されてますが、モハ90として落成、武蔵野線から譲渡された1006Fだけは、譲渡されてから暫くは初期型特有の大窓かつ中央の窓が埋め込まれた
タイプそのままでした。


扇風機はコンデンサ劣化でかつて500系が使っていた三菱マークのタイプに交換された車両も多かったですが、基本的に国鉄時代の扇風機をそのまま使っていました。

運転台はワンマン運転関連機器がゴチャゴチャしてますが、5連アナログメーターは健在、マスコンハンドルは100系、800系の廃車発生品(デッドマン機能付き)に交換しています。
こうしてみると意外に国鉄時代の面影も多い秩父鉄道1000系、雰囲気を楽しむには十分過ぎる車両でした。全廃された今となっては記憶の彼方ですが……
583系ミナト横浜を駆け抜ける
毎年恒例のYokohama central town festival
2009年に開港150年を迎えたのを機に、次の200年に向けて更なる横浜の発展を願い2010年、Yokohama central town festival Y151として開催されて今年は6回目のY156
山下公園、中華街、元町、みなとみらい等、市内6つのエリアにて各種イベントが開催されますが、これを記念して協賛のJR東日本横浜支社が団体臨時列車を走らせるのもまた恒例。
今年は秋田の583系が横須賀→大船にて運転されてミナト横浜を駆け抜けました。
横須賀から戸塚までは横須賀線、戸塚で東海道線に転線、横浜駅を通過。
(横浜にて)
鶴見まで走って、ここで東海道貨物線に転線、新鶴見(信)まで往復して再び鶴見へ。
(鶴見にて)
折り返して東海道貨物線~南武線経由で浜川崎までを往復して、通常は貨物列車しか走らない高島貨物線を経由して桜木町から根岸線に突入。
(関内にて)
このまま根岸線を大船まで走って運転終了。
真夏の青空の下、突如やって来た珍客に一般客も興味津々な様子で、大盛況のうちに運転を終えました。
言わずと知れた583系、果たしてあとどれぐらい活躍するか……
2009年に開港150年を迎えたのを機に、次の200年に向けて更なる横浜の発展を願い2010年、Yokohama central town festival Y151として開催されて今年は6回目のY156
山下公園、中華街、元町、みなとみらい等、市内6つのエリアにて各種イベントが開催されますが、これを記念して協賛のJR東日本横浜支社が団体臨時列車を走らせるのもまた恒例。
今年は秋田の583系が横須賀→大船にて運転されてミナト横浜を駆け抜けました。
横須賀から戸塚までは横須賀線、戸塚で東海道線に転線、横浜駅を通過。
(横浜にて)鶴見まで走って、ここで東海道貨物線に転線、新鶴見(信)まで往復して再び鶴見へ。
(鶴見にて)折り返して東海道貨物線~南武線経由で浜川崎までを往復して、通常は貨物列車しか走らない高島貨物線を経由して桜木町から根岸線に突入。
(関内にて)このまま根岸線を大船まで走って運転終了。
真夏の青空の下、突如やって来た珍客に一般客も興味津々な様子で、大盛況のうちに運転を終えました。
言わずと知れた583系、果たしてあとどれぐらい活躍するか……
唐揚げに1票
ブログネタ:天ぷらと唐揚、どっちが好き? 参加中私は唐揚派
これまた難しい質問(なら答えなきゃ良いだろというツッコミは無し)ですが……
好きなのは、というか食べる機会が多いであろう唐揚げに1票。

確かに唐揚げは酒のつまみにもなりますが、唐揚げ定食なるものもあるわけで、ご飯と一緒でも構わないと思うのですけどね……
天ぷらも好きですが、魚介類アレルギー持ちの方が居たりすることも多々あるし、老若男女誰でもとなると、やっぱり唐揚げかな……
