K@Fe~type103's Room~ -1371ページ目

京急ファミリー鉄道フェスタ2015

大宮の翌日、京急ファミリー鉄道フェスタに参戦してきました。

親友が開いてるサークルの記録班メンバーとして来たれと交通費賄賂まで貰ったからには……という訳(笑)

出遅れて久里浜についたのが正午過ぎ、お陰で会場行き無料シャトルバスには待ち時間15分弱で乗れました。

で、着いて早速1枚、会場敷地外から旧1000形保留車、デハ1351+デハ1356を。


だいぶ朽ち果てて来ていて、このまま解体されない事を願うばかり。

会場に入って物販コーナーに直行、依頼されていた台湾鉄路管理局との友好協定記念切符を購入して撮影に回ります。

まずは特修場を観察。都営5300系と2100形2157Fが塗装作業中でした。



主工場エリアでは車体と台車の分離作業実演、各種方向幕展示、記念撮影等が行われていました。


京急の方向幕は従来のセルロイドフィルムによる巻き取り式字幕とフルカラーLED型の両方が存在します。




メインの車両展示には各色各形式が勢揃い。



定番の3色に……


2000形リバイバルカラーの2011Fも展示。


方向幕実演に使われたのは1500形1513F、様々な有り得ない種別と行き先を次々表示。




何だかんだで楽しんでいたら閉場時間となり、帰りは駅まで歩いて撤収しました。

おおみや鉄道ふれあいフェア大宮車両所編

おおみや鉄道ふれあいフェア日記の最後はJR貨物大宮車両所編です。

大宮総合車両センター内の奥まった場所に併設されているJR貨物大宮車両所。高崎、新鶴見、愛知、東新潟の各機関区とEH500型電気機関車、関東圏のロジスティックス、臨鉄に在籍している機関車の検査を一手に引き受けています。

まず目に入ったDE10-1142


昭和46年岡山機関区新製配置、昭和61年に品川機関区に転属したのち平成10年に新鶴見機関区(川崎派出所)ヘ。平成15年の廃車後はJR貨物北関東ロジスティックス所有となり倉賀野駅構内入れ換え専用機として余生を過ごしています。

ポストDE10として登場したハイブリッド機関車HB300のトップナンバーも検査入場中。


その数を減らし続けるEF65PF型のうち、2095号機が検査を受け、車体上げ下ろし実演に使われていました。


既に菱形パンタグラフ搭載の初期~中期型は淘汰され、国鉄色も2両のみですが、今年度は2095号機を含めて6両程度が検査を受ける見通しです。

H級(ヘビー級)機関車の検査も一手に引き受ける大宮車両所。

門司機関区配置のEH500-47号機も九州から遥々検査を受けにやって来ていました。


検査を終えた愛知機関区DD51-1801号機には「最終全般検査出場」のヘッドマークが……


もうJR貨物所有のDD51が検査を受ける事は無いと宣言したも同然。数年後には……ですね。

こうして滞在約4時間少々、お馴染みの常連さんや顔見知りの皆さんとも鉄談義に花を咲かせて大宮を後にしました。


おわり。

おおみや鉄道ふれあいフェア展示車両編

EC修繕棟を後に展示車両の撮影に向かいますが、その前にトラバーサ乗車体験の列に……


トラバーサは入場した車両の整備棟~修繕棟間の移動に用いるもの。これに乗ったのは115系N7編成先頭車を撮影するため。


中間車のモハ114はEC修繕棟で撮影出来ましたが、クハがこれに乗らないと撮れなかったので……

さて、メインの展示車両は今年は以下の顔ぶれでした。

まずはハイブリッド気動車HB300系AH1編成リゾートあすなろ



遥々青森から駆けつけてくれました。

そして鉄道博物館収蔵車の中からDD13-1


EF55-1収蔵に伴い、館内収蔵スペース整備のため、一時的に大宮総合車両センターに保管中。

リゾートあすなろを大宮まで牽引してきた青森車両センターのEF81-139



ヘッドマークは「鳥海」と「はくつる」でしたが、展示している場所が悪くて架線柱が邪魔をして1エンド側は顔しか撮れず……(;´д`)

そして金太郎ことEH500-43


全般検査を終えたSLばんえつ物語号のC57-180も展示されました。


次回に続く。