感動をつないで60年~競馬場線開業60周年~
一昨日夕方、京王競馬場線を撮影してきました。
今年、開業60周年を迎えた競馬場線は東府中~府中競馬正門前のたった1駅、駅間距離800メートル(駅間距離は駅の中心と中心の間の距離だから、実際は600メートルと少々ぐらいの距離しか無い)、終点府中競馬正門前は京王線本線の府中、JRの府中本町からもすぐ近くで、終電も21:53発と早々に店仕舞いするような地味で静かな路線ですが、競馬開催日の夕方だけは新宿までの急行が走って賑やかになります。
さて、その競馬場線、開業60周年に合わせてJRAと共同企画で「京王線に乗って春の東京競馬場に行こう」キャンペーンを開催、9000系9701Fに8/25までの予定でラッピングを施していますが、この9701Fが競馬開催日の土休日(今月は毎週土日)は競馬場線をひたすら行き来する運用に充当されて、その際に開業60周年記念ヘッドマークを掲出するという訳。
で、前置きが長くなりましたが、撮影した写真を……
まずは5ヵ所ある踏切のうち、國府武蔵神社参道にある4号踏切にて。

隣の3号踏切から。

2号踏切での撮影がこちら。

そして1号踏切での撮影。


オマケで新線新宿行き競馬急行。

競馬開催日の休日ダイヤでは東府中~府中競馬正門前をひたすら行き来する運用に加えて新宿行き急行が6本走るため、数分おきに踏切が鳴り出して結構忙しいので、退屈することはありません。
ちなみに平日は7000系2両編成によるワンマン運転のため、こちらにもヘッドマークが掲出されていて要は6/28までの毎日、ヘッドマークを掲出した編成が必ず走ってるという事になります。
今年、開業60周年を迎えた競馬場線は東府中~府中競馬正門前のたった1駅、駅間距離800メートル(駅間距離は駅の中心と中心の間の距離だから、実際は600メートルと少々ぐらいの距離しか無い)、終点府中競馬正門前は京王線本線の府中、JRの府中本町からもすぐ近くで、終電も21:53発と早々に店仕舞いするような地味で静かな路線ですが、競馬開催日の夕方だけは新宿までの急行が走って賑やかになります。
さて、その競馬場線、開業60周年に合わせてJRAと共同企画で「京王線に乗って春の東京競馬場に行こう」キャンペーンを開催、9000系9701Fに8/25までの予定でラッピングを施していますが、この9701Fが競馬開催日の土休日(今月は毎週土日)は競馬場線をひたすら行き来する運用に充当されて、その際に開業60周年記念ヘッドマークを掲出するという訳。
で、前置きが長くなりましたが、撮影した写真を……
まずは5ヵ所ある踏切のうち、國府武蔵神社参道にある4号踏切にて。

隣の3号踏切から。

2号踏切での撮影がこちら。

そして1号踏切での撮影。


オマケで新線新宿行き競馬急行。

競馬開催日の休日ダイヤでは東府中~府中競馬正門前をひたすら行き来する運用に加えて新宿行き急行が6本走るため、数分おきに踏切が鳴り出して結構忙しいので、退屈することはありません。
ちなみに平日は7000系2両編成によるワンマン運転のため、こちらにもヘッドマークが掲出されていて要は6/28までの毎日、ヘッドマークを掲出した編成が必ず走ってるという事になります。
EF66の日
今日6/6はEF66の日です。
東海道線、山陽線の高速専用貨物牽引に対応すべく1966年、EF90-1号機として試作機が誕生、1968年から量産開始され、54両が製造されました。

定格出力3900kwモーターは当時としては世界最大級、東京、大阪~下関の鮮魚特急「とびうお」「ぎんりん」や東京~大阪のコンテナ列車「スーパーライナー」での活躍が知られ、1985年からは東京発着のブルートレイン牽引機としても長らく活躍が続きました。
JR貨物発足後に折からの好景気で貨物列車大増発が実施された際に、仕様変更されたEF66-100番台が31両製造されたのも特筆です。
後継機の台頭でEF66もやはり0番台が置き換えにより数を減らして、国鉄色で残るのは27号機だけになりました。

0番台は11両、100番台は全31両が今なお東海道線、山陽線を中心に貨物列車牽引に活躍中です。
中には黒磯~幡生を1往復する超ロングラン運用もあり、花形運用?となっています。
東海道線、山陽線の高速専用貨物牽引に対応すべく1966年、EF90-1号機として試作機が誕生、1968年から量産開始され、54両が製造されました。

定格出力3900kwモーターは当時としては世界最大級、東京、大阪~下関の鮮魚特急「とびうお」「ぎんりん」や東京~大阪のコンテナ列車「スーパーライナー」での活躍が知られ、1985年からは東京発着のブルートレイン牽引機としても長らく活躍が続きました。
JR貨物発足後に折からの好景気で貨物列車大増発が実施された際に、仕様変更されたEF66-100番台が31両製造されたのも特筆です。
後継機の台頭でEF66もやはり0番台が置き換えにより数を減らして、国鉄色で残るのは27号機だけになりました。

0番台は11両、100番台は全31両が今なお東海道線、山陽線を中心に貨物列車牽引に活躍中です。
中には黒磯~幡生を1往復する超ロングラン運用もあり、花形運用?となっています。

