K@Fe~type103's Room~ -1366ページ目

211系長野車中央線運用順序表

長野総合車両センター配置の211系のうち、旧豊田車両センターの山スカ115系が充当されていた運用の最新版をご覧に入れます。


11仕業1予備の形なのも変わらずで、そして必ず1000番台が充当されるようになっていますが、交番検査や入場を考慮して共通予備の3000番台が1本必ずと言って良いほどローテーションに組み込まれてます。

ただし、6連で走る場合に3000番台同士がペアを組むような事はなく、必ず1000番台とペアを組みます。

A151
長野-448M-甲府

A152
甲府-524M後-1453M前-高尾-1453M-河口湖-4540M-大月-540M後-高尾-回540M後-日野-回1541M前-豊田-回549M前-八王子-549M前-小淵沢

A153
小淵沢-526M後-立川-回526M前-豊田-回551M前-八王子-551M前-小淵沢-568M後-高尾-1461M前-大月

A154
大月-327M前-甲府-324M後-塩山-331M前-甲府-534M後-高尾-543M前-甲府-562M後-高尾-回563M後-立川-563M前-甲府

A155
甲府-528M後-高尾-1455M前-大月-1456M後-高尾-535M前-甲府-347M-小淵沢-346M-塩山-359M-甲府-358M-大月

A156
大月-323M-甲府-325M-韮崎-326M-塩山-333M-韮崎-330M-甲府-540M-大月-540M前-高尾-回540M前-日野-回1541M後-豊田-回549M後-八王子-549M後-小淵沢

A157
小淵沢-526M前-立川-回526M後-豊田-回551M後-八王子-551M後-小淵沢-568M前-高尾-1461M後-大月

A158
大月-327M後-甲府-324M前-塩山-331M後-甲府-534M前-高尾-543M後-甲府-562M前-高尾-回563M前-立川-563M後-甲府

A159
甲府-528M前-高尾-1455M後-大月-1456M前-高尾-535M後-甲府-337M-韮崎-334M-塩山-341M-甲府

A160
甲府-524M前-1453M後-高尾-343M-小淵沢-344M-塩山-355M-韮崎-367M-小淵沢-360M-塩山

A161
塩山-321M-韮崎-322M-塩山-329M-韮崎-328M-甲府-439M-長野

クモニ13とクモハ12

と、言っても模型の話です。

KATOから9・10月の新製品が発表されましたが、そのラインナップは画像の通り。


E257系500番台製品化を予告したかと思ったら255系までもが製品化されます。

最近は旧型国電や私鉄車両にも力を入れているKATOさん、首都圏最後の現役旧型国電だったクモハ12-50番台とクモニ13も製品化します。

1996年3月改正まで現役だったクモハ12、今も東京総合車両センターにクモハ12052が保存されています。


クモニ13も昭和50年代前半頃まで活躍が見れた上に、数年前に惜しくも解体されるまでは、やはり東京総合車両センターにクモニ13017が保存されていたので存じている方も多いはず……


中央線H編成(高尾以西運用可能800番台)以来の製品化となる101系は、鶴見線3両編成をプロトタイプに製品化、こちらは以前に発売されたグレードアップパーツを使って晩年の冷房車としてみるのもまた一興?

西武電車フェスタ2015

一昨日、恒例の西武電車フェスタに参加してきました。

2002年にスタートして今年で14回目、このイベントはどちらかと言えば機器操作体験や実演、展示や物販、ステージでのショーに重きを置いているため、撮り鉄的には物足りなさを感じるかも知れませんが、普段なら立ち入れない場所に忍び込めるだけでも楽しめるから、それはそれで……

飯能駅より、小平営業所から応援に来た無料送迎バスにて会場入り。多摩ナンバーのバスだったから一瞬??となりましたが、小平営業所からの応援でした。


会場入りしたらお馴染みスギテツのお2人が絶賛ライブ中。


スギテツライブのあとは車体上げ下ろし実演に。

30000系クハ32202をジャッキアップ、仮台車→本台車交換を行ってます。



そうこうするうちに車両撮影会の時間。

今年は池袋線開業100周年ヘッドマークを掲出した30000系30101Fと昨年の電車フェスタで展示するはずが車両運用の都合上、お流れになった東急5050系4000番台の4110F「Shibuya Hikarie」号が展示されました。



車両撮影会を終えてステージに戻って見れば、ゆるキャラが大集合。


沿線のゆるキャラだけでなく、東急「のるるん」、京急の「けいきゅん」、江ノ電の「えのん」も駆け付けて賑やかな顔触れが勢揃い!


ゆるキャラ達が去ったあと、ステージに現れたのは、もはや電車フェスタ恒例の黄色いあのお方……(笑)


この立川真司爆笑ライブで現役の運転士、車掌が生け贄?になるのもまた恒例。


左からO運転士、H車掌、紅一点T車掌の3名が今年の生け贄です。ちなみにH車掌、今年で3回目の生け贄で、今年は自ら志願したという……

ステージのあとは鉄道模型コーナーへ。

地元飯能の模型店「道楽ぼーず」さんによるレイアウト展示が行われましたが、圧巻は模型で振り返る西武の2連固定編成。

歴代の2連固定編成を現役、他社譲渡車、廃車車両含めてズラリと展示。





気が付けば会場発の飯能行き直行便最終の時刻は目前、慌てて切符を買って、そそくさ乗り込んで撤収しましたとさ。