K@Fe~type103's Room~ -1358ページ目

SLレトロみなかみ織姫号

昨日は朝起きてみれば雨……

ところが10時を過ぎた辺りから雨は止んでしまい、引き篭もって1日大人しくするつもりが、ならば……と、腰を上げた次第。

で、FB(facebook)のコミュニティの書き込みから、八高線に飛び乗りSLレトロみなかみ織姫号撮影に向かう事に。

昨日はsummervalentineこと七夕に一番近い日曜日、という訳で上越線には以下の2本のSL列車が運転されました。

D51-498+12系
SLみなかみ彦星号(往路)→SL七夕みなかみ号(復路)

C61-20+旧型客車
SLレトロ七夕みなかみ号(往路)→SLレトロみなかみ織姫号(復路)

撮影するのはSLレトロみなかみ織姫号。

八高線の乗り継ぎ時間の都合、拝島を12:32に乗って高崎には14:25着、SLレトロみなかみ織姫号の高崎到着が15:29だから、高崎からの帰りの高崎線の時間を逆算して2つ先、井野で撮影すべく14:30の両毛線経由宇都宮行きに。

SL通過までの約40分は当然115系と107系の撮影タイム。



高崎を核に信越本線、吾妻線、上越線、両毛線と四方へ散らばるローカル運用で息の長い活躍が続く115系。

一貫して伝統の湘南色を維持しているのも、ある意味凄い事ではないかと。

115系に混じって107系も頑張っています。



165系の車体を3ドアロングシートのものに載せ替えて1M方式に改造した107系は、デビュー当初は賛否両論でしたが、DT32台車にMT54モーターの組み合わせはサウンドを楽しむには申し分無し?

そしてやって来たSLレトロみなかみ織姫号。


オハニ36を含めた旧型客車5両を従えて通過していきました。

煙は少ないですが、平坦な区間だし燃費良く走っている証拠だから、こんなもんですかね……

これで井野での撮影は終了ですが、帰りは八高線ではなく高崎線~武蔵野線経由で西国分寺へ。

これには訳があり、狙ったのはこちら。


武蔵野線恒例のホリデー快速鎌倉号。

長らく115系で運転されてきましたが、183系に車種変更されたのち、現在は185系が使われています。

これで本当に撮影終了して帰宅と相成りました。



奥沢橋梁での撮影

ED16や73系が闊歩していた時代からの青梅線の定番のお立ち台が軍畑の奥沢橋梁。

軍畑駅前の火の見櫓脇、踏切横の空き地、定番中の定番な崖の斜面と、幾つかのアングルがありますが、その一部をご紹介。

まずは火の見櫓脇で撮影の201系四季彩。


木々の成長で、4両丸々収まらなくなってしまいました。

次に踏切横の空き地で撮影の201系H4編成さよなら運転。


通過直前にやって来て割り込んだから、先客のフレームに写り込まないように少々苦しいアングルです。

定番中の定番な崖の斜面での撮影がこちら。





ところが今、このアングルで撮影しようとすると、こうなります。


苗木だった檜が成長してしまい、去年ぐらいまでは何とか隙間からの撮影が出来ましたが、こうなってしまっては最早、撮影は不可能。

勝手に伐採する訳にも行きませんが、201系は居ないし、115系の快速むさしの奥多摩号も来ないし、まぁ撮りたいと思うような列車は来そうにも無いから問題無し?(爆)

銚子電鉄運賃値上げ

銚子電鉄は国土交通省に旅客運賃値上げを申請しました。

申請が受理されると一律30円の値上げになります。


笠上黒生駅構内での脱線事故で運用離脱していた2000系2002Fが先頃復帰するという明るいニュースはありましたが、この運用離脱により車両運行の遣り繰りが付かずに日中のダイヤを減便したことで、収支係数が悪化してしまったようです。

今後、千葉県中小企業再生支援協議会の支援を受け、向こう10年間にわたる経営改善計画を策定。

この改善計画では、「最大限の自助努力によっても賄いきれない部分ついては、利用者負担と公的支援を受けることにより鉄道の存続を目指す」ものとして、今回の運賃改定もこの方針に基づき申請。

利便性向上対策として今年度は増発と元営団2000形置き換えの為の車両購入が行われます。

相変わらず苦戦を強いられてますが、何とか頑張って欲しいところです。