701系の日
一年の半分が経過しました。本日7月01日→701系の日という事で、2つの車両を……
まずはJR東日本の701系。

急行型455系、583系改造の近郊型715系、さらには50系客車を使用した普通列車をも軒並み置き換え、今や東北全域で活躍を見ることが出来る車両。
効率重視のロングシート故に、賛否両論を巻き起こしました。
次は元西武701系の流鉄2000系。


昭和38年に601系に次ぐカルダン駆動高性能車両として昭和42年までに4連42本が製造され、のちに10本が6連化されますが、うち7本は601系のモハを改造編入して側面の窓割りが異なるばかりか、この形式は製造当初、クハの台車も国鉄から払い下げのTR11Aを装備、一方のモハは国鉄のDT21と同一のFS342台車を装備、モーターも国鉄のMT54、PS16パンタグラフや冷房改造時に搭載したAU75B冷房装置等、国電みたいな車両でした。
1997年2月のさよなら運転で西武からは消滅しましたが、流鉄、上信電鉄、三岐鉄道などの地方私鉄に譲渡された車両が一部今なお活躍を続けています。
まずはJR東日本の701系。

急行型455系、583系改造の近郊型715系、さらには50系客車を使用した普通列車をも軒並み置き換え、今や東北全域で活躍を見ることが出来る車両。
効率重視のロングシート故に、賛否両論を巻き起こしました。
次は元西武701系の流鉄2000系。


昭和38年に601系に次ぐカルダン駆動高性能車両として昭和42年までに4連42本が製造され、のちに10本が6連化されますが、うち7本は601系のモハを改造編入して側面の窓割りが異なるばかりか、この形式は製造当初、クハの台車も国鉄から払い下げのTR11Aを装備、一方のモハは国鉄のDT21と同一のFS342台車を装備、モーターも国鉄のMT54、PS16パンタグラフや冷房改造時に搭載したAU75B冷房装置等、国電みたいな車両でした。
1997年2月のさよなら運転で西武からは消滅しましたが、流鉄、上信電鉄、三岐鉄道などの地方私鉄に譲渡された車両が一部今なお活躍を続けています。







