K@Fe~type103's Room~ -1359ページ目

サハ115-1008

115系で僅か4両のみ現存するサハ115形式。

そのうちの1両が新潟車両センター所属のサハ115-1008(ニイL13編成)。


先週末に大宮総合車両センターを検査出場、既に運用復帰している事でしょう。

ちなみに4両のサハ115は新潟車両センターと高崎車両センターに2両ずつ4両が在籍するのみ。宇都宮線、高崎線、中央線等では必須だったサハも、特に地方路線の短編成では無用な車両、真っ先に先頭車化改造の種車や廃車解体の餌食にされてしまうのは致し方ない部分でしょうか……

205系とちキャラーズラッピング

今年も宇都宮線205系に栃木県のゆるキャラ達を集めた「とちキャラーズ」ラッピングが施されました。


今年、ラッピングが施されたのはヤマY1編成。


側面5ヵ所に各市町村のゆるキャララッピングを施してあります。







宇都宮線、日光線にて絶賛運行中。

701系の日

一年の半分が経過しました。本日7月01日→701系の日という事で、2つの車両を……

まずはJR東日本の701系。


急行型455系、583系改造の近郊型715系、さらには50系客車を使用した普通列車をも軒並み置き換え、今や東北全域で活躍を見ることが出来る車両。

効率重視のロングシート故に、賛否両論を巻き起こしました。

次は元西武701系の流鉄2000系。



昭和38年に601系に次ぐカルダン駆動高性能車両として昭和42年までに4連42本が製造され、のちに10本が6連化されますが、うち7本は601系のモハを改造編入して側面の窓割りが異なるばかりか、この形式は製造当初、クハの台車も国鉄から払い下げのTR11Aを装備、一方のモハは国鉄のDT21と同一のFS342台車を装備、モーターも国鉄のMT54、PS16パンタグラフや冷房改造時に搭載したAU75B冷房装置等、国電みたいな車両でした。

1997年2月のさよなら運転で西武からは消滅しましたが、流鉄、上信電鉄、三岐鉄道などの地方私鉄に譲渡された車両が一部今なお活躍を続けています。