K@Fe~type103's Room~ -1356ページ目

日光詣スペーシア2本目登場

東照宮を含めた2社1寺の400年式年の今年、東武鉄道では特急スペーシア100系1編成を金色に塗装変更して運行中ですが、好評につき2本目の塗装変更編成が登場します。


1本目の編成は東武鉄道のみで運行する編成でしたが、2本目はJR直通対応編成を塗装変更、新宿や池袋でも金色スペーシアが見れる事に……

初運用は7/18の新宿10:07発スペーシアきぬがわ11号。JRの各車両との競演、西武新宿線との競演が見物ですね。

湘南色6両編成

上越線、両毛線の朝夕の一部列車で見ることが出来る115系6両編成。


現在の113・115系の最長編成は湖西線(と山陽本線広島、下関エリアも?)の8両、次いで新潟エリアの信越本線、越後線の7両編成、そして上越線、両毛線、中央線の6両編成となりますが、伝統の湘南色で整った点では軍配はこちらかと。

今やどれだけ貴重な存在かは言わずもがなですね。

中央線初狩駅

かつての中央線はスイッチバック街道と呼ばれるほどスイッチバック設備を持つ駅が多数ありました。


大月の隣の初狩駅もその一つ。


特急あずさ運行開始(中央線優等列車の電車化)に際して線形改良を行って次々にスイッチバック設備を廃して行った中で、初狩だけは今なおスイッチバック設備が現役です。


ただしご覧の通り、ホームは勾配の途中にあって通常はスイッチバックは使用しません。

ここには砕石場(線路に敷き詰める砂利の積み込み設備)があり、貨車が出入りする時だけ使われます。

勾配の途中にあるホームから改札口への階段を降りるとこうなってます。


遮断機の無い構内踏切から見た水平区間(旧ホーム跡)はこうなってます。


年に数回しか使わないため、近年は車両展示などのイベントに使われたりすることも。

ちなみに、今年の4月から終日無人駅となり、スイッチバック設備を使うときだけ職員が居ます。