中央線初狩駅
かつての中央線はスイッチバック街道と呼ばれるほどスイッチバック設備を持つ駅が多数ありました。
大月の隣の初狩駅もその一つ。

特急あずさ運行開始(中央線優等列車の電車化)に際して線形改良を行って次々にスイッチバック設備を廃して行った中で、初狩だけは今なおスイッチバック設備が現役です。

ただしご覧の通り、ホームは勾配の途中にあって通常はスイッチバックは使用しません。
ここには砕石場(線路に敷き詰める砂利の積み込み設備)があり、貨車が出入りする時だけ使われます。
勾配の途中にあるホームから改札口への階段を降りるとこうなってます。

遮断機の無い構内踏切から見た水平区間(旧ホーム跡)はこうなってます。

年に数回しか使わないため、近年は車両展示などのイベントに使われたりすることも。
ちなみに、今年の4月から終日無人駅となり、スイッチバック設備を使うときだけ職員が居ます。
大月の隣の初狩駅もその一つ。

特急あずさ運行開始(中央線優等列車の電車化)に際して線形改良を行って次々にスイッチバック設備を廃して行った中で、初狩だけは今なおスイッチバック設備が現役です。

ただしご覧の通り、ホームは勾配の途中にあって通常はスイッチバックは使用しません。
ここには砕石場(線路に敷き詰める砂利の積み込み設備)があり、貨車が出入りする時だけ使われます。
勾配の途中にあるホームから改札口への階段を降りるとこうなってます。

遮断機の無い構内踏切から見た水平区間(旧ホーム跡)はこうなってます。

年に数回しか使わないため、近年は車両展示などのイベントに使われたりすることも。
ちなみに、今年の4月から終日無人駅となり、スイッチバック設備を使うときだけ職員が居ます。

