K@Fe~type103's Room~ -1355ページ目

猛暑地帯の非冷房車

ナンボ暑いとはいえ、昔の夏はは35度を越えるような事は少なく、猛暑が話題となったのは一昔前頃からでした。

そんな中で、有数の猛暑地帯を走る秩父鉄道で昨年まで活躍していた1000系。

変電所の容量不足から、3両編成のうち両端の先頭車だけが冷房車で、真ん中はナント非冷房車。


当然?この1000系が来ると乗客は両端の先頭車に乗車して、真ん中に乗る人など殆ど居ませんでした。

10年前の夏に一度、この非冷房車を試したというアホな真似したことがありますが……

当たり前ですが暑い……(;´д`)

熱中症警戒レベルな暑さでした(爆)

納涼写真

梅雨の中休み、気温急上昇で猛暑日が続いてます。熱中症にはくれぐれもお気をつけ遊ばせ!

と、いう訳でこんな日は涼しげな写真を。

昨年2月の記録的大雪の中で撮影したものを幾つか……
(横浜線片倉にて)
(横浜線相原にて)
(南武線分倍河原にて)
(八高線小宮~拝島にて)
(西武拝島線拝島~西武立川にて)
(中央線高尾にて)

記録的大雪では中央線高尾以西や秩父鉄道、富士急行が1週間近くも運休する事態になって首都圏エリアの雪害対策の弱さが露呈してしまい、各社対策を練る事にもなりましたね。

また西武鉄道では横瀬車両基地で引退した保存車両が収納されている庫(くら)が、雪の重みで崩壊して、一部の保存車両も車体やパンタグラフが破損してしまいました。



横瀬車両基地の保存車両はご覧の通りで現在、野外で野晒し中。まぁ西武だし、毎年秋に一般公開してるから問題は無いとは思いますが、野晒しで朽ち果てないか心配……

上毛電鉄での想定外の収穫

昨日は位置登録で駅を奪い合うゲームのイベント指令達成を兼ねて上毛電鉄の撮影に。

JRの桐生で下車して東武(わ鐵)の相老まで、距離にして2km弱ぐらいを、上毛電鉄に沿って約2時間ばかり歩き鉄。

上毛電鉄は日中は30分毎の運転、つまり2時間で4本の編成を効率的に撮影出来るため、西桐生駅で時刻表を確かめて早速、ロケハンしつつスタンバイ。


撮影した順に画像を貼っていきます。まずは西桐生~丸山下にて。

風鈴電車のヘッドマークが付いたオレンジベージュの西桐生行き718F


西桐生から折り返してきた中央前橋行き718F


次にやって来た西桐生行きは上毛オリジナル塗装711F


場所を変えて丸山下~富士山下の渡良瀬川橋梁にて。

先程の711Fが西桐生から折り返して来て……


富士山下停車中の711Fを


中央前橋行き711Fが富士山下を発車して数分後に突如として踏切が鳴り出し……

西桐生行きとは3駅先の赤城ですれ違うから暫くは来ないはずなのに……??と、思っていたらやって来たのがコレ。すかさず後追いで撮影。


デハ101の貸し切り団臨で、西桐生へ向けて走り去りました。

想定外の思いがけない大収穫、すぐに折り返して来ると踏んで場所を変えて富士山下~天王宿にてスタンバイ。

まずは先の711Fと赤城ですれ違ったライラックグリーンの717Fが通過。


西桐生からの折り返しはデハ101が先か717Fが先か……と、思っていたら先に来たのは717F


この場所は後追い撮影には不向きなため、さらに場所を変えて天王宿駅手前の国道122号踏切にてデハ101を迎え撃ち。


後追いで非貫通側も抜かりなく撮影。


デハ101は川崎重工の前身の川崎造船にて昭和3年に製造され、今年で製造から89年……

車籍を有する国内鉄道車両の中でも最古参の1つと言われていますね。

さて、そのデハ101と天王宿でスレ違いやって来た4本目の700系が赤色の713F、こちらも風鈴電車ヘッドマークが付いていました。


これにて撮影は終了、真っ直ぐ相老駅に向かいましたとさ。