南武線→海外譲渡
目下、E233系への置き換え進行で風前の灯になった南武線205系。
現在は僅か3本のみが稼働するだけ、それも1988~1990年に投じた南武線生え抜き編成は既に事実上全滅、2002~2004年に103系置き換えのため山手線から転用された編成のみが最後の活躍を続けています。
そのうちの1本、ナハ39編成に16日から海外譲渡告知ヘッドマークが掲出されています。

ヘッドマークは南武支線の旧型国電が掲出していた「尻手⇔浜川崎」のサボをイメージしたデザインで「南武線→海外譲渡」と書かれています。
埼京線、横浜線の205系同様に南武線205系もインドネシアのジャカルタ首都圏鉄道㈱に続々と譲渡されていて、205系は同社最大勢力として活躍しています。
もちろん、この編成もインドネシアに渡る予定です。
早ければ年内、遅くとも年度末までには南武線本線からは205系は消滅となりそうです。
現在は僅か3本のみが稼働するだけ、それも1988~1990年に投じた南武線生え抜き編成は既に事実上全滅、2002~2004年に103系置き換えのため山手線から転用された編成のみが最後の活躍を続けています。
そのうちの1本、ナハ39編成に16日から海外譲渡告知ヘッドマークが掲出されています。

ヘッドマークは南武支線の旧型国電が掲出していた「尻手⇔浜川崎」のサボをイメージしたデザインで「南武線→海外譲渡」と書かれています。
埼京線、横浜線の205系同様に南武線205系もインドネシアのジャカルタ首都圏鉄道㈱に続々と譲渡されていて、205系は同社最大勢力として活躍しています。
もちろん、この編成もインドネシアに渡る予定です。
早ければ年内、遅くとも年度末までには南武線本線からは205系は消滅となりそうです。
中央東線青柳~岡谷開業110周年、ありがとう115系下諏訪編
上諏訪での撮影を終えたあとは隣の下諏訪に1駅移動して115系を撮影します。
湘南色N9編成が青柳まで向かって折り返してくる間に、長野行きスカ色C1編成が先に下諏訪にやって来ました。

上り茅野行き交換待ちのため、C1編成は約2分停車。
やって来た上り茅野行きはE127系A6編成。

交換待ちを済ませたC1編成は下諏訪を去っていきました。

下り特急あずさ1本と各停松本行きをやり過ごして青柳から折り返してやって来たN9編成。

N9編成も上り塩山行き交換待ちのために停車しましたが、その時間は約20分……
じっくり撮影が出来ました。
まずはクモヤ143-52を……


ちなみにクモヤ143-52もクモユニ143-1も、信号保安装置はATS-P/Psなので、デジタル列車無線さえ搭載すれば甲府よりも東を、つまりは新宿でも東京でも千葉でも走れるのですが、そんなことしたら大騒ぎになるかな?

N9編成は下諏訪での停車中、出血大サービス?で前面、側面双方の行き先方向幕を回してくれた(というか、停車中ずっと回しっぱなし)ので、ツアー客に混じってちゃっかり便乗撮影(笑)
方向幕の全部のコマは撮影し切れませんでしたが、幾つかをご覧に入れます。
まずは青柳

次に富士見

旧字体の小渕沢

長野総合車両センター所属の115系のうち、N編成前面幕は国鉄時代からのものをそのまま使っているようです。
次は側面幕
長野の115系は広範囲に運用されていましたが、最北端がここ。

かつては碓氷峠を越えてここまで走ってきてましたが、これを知る人は少なくなったんじゃないかな?碓氷峠廃線半年前頃から高崎7:00発の長野行きに何度かお世話になってました。


国鉄の時代から中央西線、飯田線のこの場所まで姿を現してました。


そんなこんなで上り塩山行きが到着、撮影を終えて下諏訪を後に帰路につきました。
もうこれで長野の115系を撮影することは無くなっちゃうのかな……
しなの鉄道でまだ頑張る115系はいずれ撮影に行きたいところ……
湘南色N9編成が青柳まで向かって折り返してくる間に、長野行きスカ色C1編成が先に下諏訪にやって来ました。

上り茅野行き交換待ちのため、C1編成は約2分停車。
やって来た上り茅野行きはE127系A6編成。

交換待ちを済ませたC1編成は下諏訪を去っていきました。

下り特急あずさ1本と各停松本行きをやり過ごして青柳から折り返してやって来たN9編成。

N9編成も上り塩山行き交換待ちのために停車しましたが、その時間は約20分……
じっくり撮影が出来ました。
まずはクモヤ143-52を……


ちなみにクモヤ143-52もクモユニ143-1も、信号保安装置はATS-P/Psなので、デジタル列車無線さえ搭載すれば甲府よりも東を、つまりは新宿でも東京でも千葉でも走れるのですが、そんなことしたら大騒ぎになるかな?

N9編成は下諏訪での停車中、出血大サービス?で前面、側面双方の行き先方向幕を回してくれた(というか、停車中ずっと回しっぱなし)ので、ツアー客に混じってちゃっかり便乗撮影(笑)
方向幕の全部のコマは撮影し切れませんでしたが、幾つかをご覧に入れます。
まずは青柳

次に富士見

旧字体の小渕沢

長野総合車両センター所属の115系のうち、N編成前面幕は国鉄時代からのものをそのまま使っているようです。
次は側面幕
長野の115系は広範囲に運用されていましたが、最北端がここ。

かつては碓氷峠を越えてここまで走ってきてましたが、これを知る人は少なくなったんじゃないかな?碓氷峠廃線半年前頃から高崎7:00発の長野行きに何度かお世話になってました。


国鉄の時代から中央西線、飯田線のこの場所まで姿を現してました。


そんなこんなで上り塩山行きが到着、撮影を終えて下諏訪を後に帰路につきました。
もうこれで長野の115系を撮影することは無くなっちゃうのかな……
しなの鉄道でまだ頑張る115系はいずれ撮影に行きたいところ……
中央東線青柳~岡谷開業110周年、ありがとう115系上諏訪編
一昨日は、中央東線青柳~岡谷開業110周年と、長野エリアからの115系引退を記念した団体臨時列車が運転されたので、上諏訪と下諏訪で撮影してきました。
団体臨時列車は長野総合車両センター所属の115系のうち、営業用車両最後の2本、湘南色リバイバルN9編成とスカ色リバイバルC1編成双方を長野~上諏訪~青柳にて往路と復路で別々に乗り継ぐもの。
またN9編成にはクモヤ143-52(元クモニ143-5)、C1編成にはクモユニ143-1が連結されて往年の荷物電車併結を再現しました。
前置きはこの辺で、ホリデー快速ビューやまなしを使って小淵沢乗り換えにて上諏訪に向かい撮影。往路の運転には間に合わずとも、上諏訪留置には間に合いました。
着いてみればホームは式典の準備やら同業諸氏の方々で大賑わい。団体客は線路に降りての撮影会でしたが、こちらは団体客ではないのでホームから115系を撮影。
まずは構内留置線全景を。

恐らくはもう二度とは見れないであろう湘南色とスカ色が顔を揃えた貴重な並びを。

飯田線213系は湘南色帯という事で友情出演?(笑)

中央東線青柳~岡谷開業110周年記念ヘッドマークは115系の側にのみ掲出。
湘南色とスカ色で異なるデザインでした。


クモヤ143-52はN9編成と連結したまま留置されていましたが、クモユニ143-1はC1編成から切り離されて留置されていたので、単独での撮影が出来ました。


個人的には115系は当然のことながら、クモユニ143-1とクモヤ143-52が記録出来たのも大きな収穫でした。
上諏訪から直接長野へ折り返すC1編成に対して、N9編成は一旦青柳まで上ったのち、折り返して松本へ向かうため、C1編成よりもひと足早く出庫してホームへ入線すべく入れ換え作業がスタート。

東京側引上線から折り返して3番線に据え付けます。

115系と併結している様を格子戸を入れて……

ここで上諏訪での撮影を切り上げて隣の下諏訪に向かいます。
次回に続く。
団体臨時列車は長野総合車両センター所属の115系のうち、営業用車両最後の2本、湘南色リバイバルN9編成とスカ色リバイバルC1編成双方を長野~上諏訪~青柳にて往路と復路で別々に乗り継ぐもの。
またN9編成にはクモヤ143-52(元クモニ143-5)、C1編成にはクモユニ143-1が連結されて往年の荷物電車併結を再現しました。
前置きはこの辺で、ホリデー快速ビューやまなしを使って小淵沢乗り換えにて上諏訪に向かい撮影。往路の運転には間に合わずとも、上諏訪留置には間に合いました。
着いてみればホームは式典の準備やら同業諸氏の方々で大賑わい。団体客は線路に降りての撮影会でしたが、こちらは団体客ではないのでホームから115系を撮影。
まずは構内留置線全景を。

恐らくはもう二度とは見れないであろう湘南色とスカ色が顔を揃えた貴重な並びを。

飯田線213系は湘南色帯という事で友情出演?(笑)

中央東線青柳~岡谷開業110周年記念ヘッドマークは115系の側にのみ掲出。
湘南色とスカ色で異なるデザインでした。


クモヤ143-52はN9編成と連結したまま留置されていましたが、クモユニ143-1はC1編成から切り離されて留置されていたので、単独での撮影が出来ました。


個人的には115系は当然のことながら、クモユニ143-1とクモヤ143-52が記録出来たのも大きな収穫でした。
上諏訪から直接長野へ折り返すC1編成に対して、N9編成は一旦青柳まで上ったのち、折り返して松本へ向かうため、C1編成よりもひと足早く出庫してホームへ入線すべく入れ換え作業がスタート。

東京側引上線から折り返して3番線に据え付けます。

115系と併結している様を格子戸を入れて……

ここで上諏訪での撮影を切り上げて隣の下諏訪に向かいます。
次回に続く。