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5分で分かるスターウォーズの英語

スターウォーズって見たことある?ブログネタ:スターウォーズって見たことある? 参加中
最新作「forceの覚醒」が公開されて間もないSTAR WARSシリーズ。

地上波公開時に過去の作品全て見ましたし、ディズニーランドで「スターツアーズ」にも何度も乗りましたよハイ。最新作も勿論見てみたいですね。ほとぼり覚めてから地上波でじっくり……

さて、ここでは過去の作品見たよという方も、そうでない方もおすすめの一冊を。

それがこちら。


角川書店から発売されている「STAR WARSの英語」。

著者(解説)は、あの東進ハイスクールの英語講師の安河内哲也先生。

安河内先生が押さえておくべし名言で最も重要というのがこちら。

May the Force be with you!(フォースと共にあらんことを)

安河内先生の解説は以下の通り。

The Force というのは、単純に日本語に訳すと「力」とか「フォース」ということになります。この単語は、スター・ウォーズの世界観の中で、銀河を支配する不思議な力を表したもので、操るものに様々なことを可能にするものとして描かれています。これは、もう単なる英単語を超えた単語といってしまってもよいでしょう。

本文の May は、「祈願のmay」といって、「~でありますように」と、願い事をいうときの表現です。翻訳によって、the Force を主語として扱う「フォースが共にあらんことを」や、文全体の意味をとった「フォースと共にあらんことを」と訳されることがあります。

また、May the Force be with you!は、特に重要なシーンでよく使われます。字幕を見て意味を理解するのではなく、そのキャラクターが、どのような口調で、どのような表情でこのセリフを話しているのかを味わうために、英語を耳で聞いて、すぐに理解できるようにしておきたいところです。 

なんといっても、新作の副題は『フォースの覚醒』ですから、the Force という単語は絶対に出てくるでしょう!「誰かが the Force に覚醒する」ことが、なにより副題で示されているわけですから……

最低限、これだけ押さえておけば、最新作はもとより旧三部作も倍楽しめるのだそうな。

これを一読して、吹き替え無しで見るのもありかなと……

105系の日

1月05日→105系の日です。

101系で確立したMM'ユニット方式で2連を組むとオールM、2M1Tや2M2Tの3連または4連では、日中の地方ローカル線では輸送力過剰になってしまうことから、1983年に101系以降の旅客用車両で初めて1M方式を採用して誕生したのが105系。
(和歌山線、桜井線105系)

1983年に福塩線、宇部線、小野田線の旧型車両老朽取り替え用として投入されたのち、1984年の奈良線、和歌山線電化、可部線旧型車両老朽取り替え用に、103系から改造された車両も投入されました。
(可部線105系)

東日本でも、仙石線に一時期105系が活躍していましたが、現在は廃車となっています。

今後は特に可部線で置き換えが発表されていて、103系と共に動向が注目される事でしょう。

2016年最初の撮影は……

今年最初の撮影という訳で、昨日は東武鉄道恒例の三が日限定、賀正ヘッドマーク。

大師線8000系とスカイツリーラインの、日中に浅草~北千住または竹ノ塚をひたすら往復する各停1編成に掲出されました。

大師線8000系は西新井で撮影。



三が日の大師線は日中2本の8000系を使った8分毎の臨時ダイヤにて運転。

浅草~北千住または竹ノ塚の各停は堀切にて。


帰りがけに八王子で189系の特急かいじ180号を撮影しようと行ってみると、ホーム先端は大激パ状態で、あとから来た自分が割り込める余地はないと判断して撮影せずに帰宅しました。

少なくとも今年はまだ撮影の機会がありそうだから、目の色変えて撮ることもないだろうし……