房総横断鉄道トコトコ切符で新年会プチ旅その2
房総横断鉄道トコトコ切符は後戻り不可能な乗り放題切符なため、上総中野からはいすみ鉄道に。
乗車するのは「いすみ352」。

ご存知キハ20のリメイク版として製造された気動車。

約20分程で大多喜に到着して、ここで途中下車。
交換待ちで上総中野行き急行そと房3号が停車中。

最近、キハ52側はヘッドマーク無しなため、急行らしかぬ雰囲気……
大多喜は運行拠点で小さいながら車両基地があります。
洗浄、給油スポットにキハ20が佇んでいました。

無いなら作っちゃえ!なキハ20のリメイク版の極めつけで車体塗装が国鉄気動車標準色、形式もキハ20という、2015年製造の20系気動車の最新ロット?です。
ここで約1時間ばかりインターバルを挟むのですが、ホームに居ても仕方ないので、駅前にある観光本陣無料休憩所にて一休み。
差し入れやら、クーポンで新たに買い込んだ「い鉄揚げ」(濡れ煎餅の進化版)やらで、わいわい鉄談義に花を咲かせ……

大多喜からは、先程の交換待ち相手だった急行そと房3号の折り返し列車、急行そと房4号大原行きに乗るのですが……
ご存知の通りで急行は1号車のキハ52-125が自由席(乗車券プラス急行料金300円のみ)、2号車キハ28-2346が指定席(乗車券プラス急行料金300円と指定席料金300円の両方が必要、ただしロングシート部分は自由席&キハ28-2346車内への立ち入りは自由)ですが、指定席は「レストランキハ」としてイタリアンや懐石料理を振る舞う食堂車で営業している場合があり、この場合は指定席は発売しないのですが、この日は急行そと房3号で食堂車営業は終わったようで、最初に下車する際に改札口で食堂車終了と指定席に空きがあるのを確かめ、即座に18人分の指定席を確保して指定席券作って貰いました。
で、出されたのがこちら。

D型硬券かつ「こくてつ」、「JNR」の模様入り(画像では只の薄緑色にしか見えないですが……)という素晴らしき硬券……
ちなみに食堂車営業がある日は大型のテーブルが設置されたままなため、指定席は1ボックス(A席とB席が無く、C席とD席のみ)2人ずつで9ボックスだから、指定席ほぼ独占しちゃいました(笑)
交換待ちのため発車7分前に急行そと房4号は大多喜に到着。

わいわいガヤガヤ乗り込んで発車すると、車掌が早速入鋏。↑の指定席券は入鋏済みのもの。
いすみ鉄道の急行は「急いで行かない」列車なので、通過するのも上総中川、新田野、西大原の3駅のみ。そうは言っても全線26.8kmだから、あっという間に国吉駅到着。
国吉では交換待ちで5分停車。乗客の皆さん、一斉にホームに降りて思い思いのアングルでのプチ撮影会勃発。

夕陽を浴びつつ佇む哀愁漂う気動車は冬枯れの季節も似合う……

国吉では、将来的に動態復活予定のキハ30-62が出迎え見送ってくれます。

昨年、動態復活に向けて足回りを含めて整備されているため綺麗な姿を保っています。時々イベント時等にエンジン回して錆び付かないようにしているため、認可さえ降りれば本線走れるのですが……
いすみ鉄道の前身、国鉄/JR木原線晩年はキハ30やキハ35が走っていたから、復活すれば木原線ズバリなんですよね。
で、乗車時間30分弱であっという間に大原到着。

これで旅の目的は達成、最後にキハの前で記念撮影しておしまい。
一路帰宅の途に……
短い時間でしたが、楽しめた1日でした。
おしまい。
乗車するのは「いすみ352」。

ご存知キハ20のリメイク版として製造された気動車。

約20分程で大多喜に到着して、ここで途中下車。
交換待ちで上総中野行き急行そと房3号が停車中。

最近、キハ52側はヘッドマーク無しなため、急行らしかぬ雰囲気……
大多喜は運行拠点で小さいながら車両基地があります。
洗浄、給油スポットにキハ20が佇んでいました。

無いなら作っちゃえ!なキハ20のリメイク版の極めつけで車体塗装が国鉄気動車標準色、形式もキハ20という、2015年製造の20系気動車の最新ロット?です。
ここで約1時間ばかりインターバルを挟むのですが、ホームに居ても仕方ないので、駅前にある観光本陣無料休憩所にて一休み。
差し入れやら、クーポンで新たに買い込んだ「い鉄揚げ」(濡れ煎餅の進化版)やらで、わいわい鉄談義に花を咲かせ……

大多喜からは、先程の交換待ち相手だった急行そと房3号の折り返し列車、急行そと房4号大原行きに乗るのですが……
ご存知の通りで急行は1号車のキハ52-125が自由席(乗車券プラス急行料金300円のみ)、2号車キハ28-2346が指定席(乗車券プラス急行料金300円と指定席料金300円の両方が必要、ただしロングシート部分は自由席&キハ28-2346車内への立ち入りは自由)ですが、指定席は「レストランキハ」としてイタリアンや懐石料理を振る舞う食堂車で営業している場合があり、この場合は指定席は発売しないのですが、この日は急行そと房3号で食堂車営業は終わったようで、最初に下車する際に改札口で食堂車終了と指定席に空きがあるのを確かめ、即座に18人分の指定席を確保して指定席券作って貰いました。
で、出されたのがこちら。

D型硬券かつ「こくてつ」、「JNR」の模様入り(画像では只の薄緑色にしか見えないですが……)という素晴らしき硬券……
ちなみに食堂車営業がある日は大型のテーブルが設置されたままなため、指定席は1ボックス(A席とB席が無く、C席とD席のみ)2人ずつで9ボックスだから、指定席ほぼ独占しちゃいました(笑)
交換待ちのため発車7分前に急行そと房4号は大多喜に到着。

わいわいガヤガヤ乗り込んで発車すると、車掌が早速入鋏。↑の指定席券は入鋏済みのもの。
いすみ鉄道の急行は「急いで行かない」列車なので、通過するのも上総中川、新田野、西大原の3駅のみ。そうは言っても全線26.8kmだから、あっという間に国吉駅到着。
国吉では交換待ちで5分停車。乗客の皆さん、一斉にホームに降りて思い思いのアングルでのプチ撮影会勃発。

夕陽を浴びつつ佇む哀愁漂う気動車は冬枯れの季節も似合う……

国吉では、将来的に動態復活予定のキハ30-62が出迎え見送ってくれます。

昨年、動態復活に向けて足回りを含めて整備されているため綺麗な姿を保っています。時々イベント時等にエンジン回して錆び付かないようにしているため、認可さえ降りれば本線走れるのですが……
いすみ鉄道の前身、国鉄/JR木原線晩年はキハ30やキハ35が走っていたから、復活すれば木原線ズバリなんですよね。
で、乗車時間30分弱であっという間に大原到着。

これで旅の目的は達成、最後にキハの前で記念撮影しておしまい。
一路帰宅の途に……
短い時間でしたが、楽しめた1日でした。
おしまい。
房総横断鉄道トコトコ切符で新年会プチ旅
昨日、新年会を兼ねて仲間内総勢18人で、小湊鉄道&いすみ鉄道縦断プチ旅に出掛けてきました。
車で沿線撮影には何度も出掛けてきましたが、全線を通して乗るのは意外にも初めてだったり……
スタートは五井駅。
今回使ったのは「房総横断鉄道トコトコ切符」。

この切符、通常の房総横断鉄道切符と同じ1700円で小湊鉄道&いすみ鉄道全線が1日乗り放題(ただし後戻り不可能)なのに加えて、沿線の協賛店舗で買い物や飲み食いが可能な680円分のクーポンが付いてくる何ともお得な切符。
で、切符購入と同時に協賛店舗である五井駅前の惣菜店「やり田」さんの弁当(五井駅改札内跨線橋で売ってる)を購入。

弁当抱えてキハ200に乗り込み、いざ出発!

同行のメンバーからドリンク、甘酒、おつまみの差し入れもあり、車内は実に賑やか。
上総山田を過ぎ……

里見ではタブレット交換を久々に間近で……

わいわい鉄談義に花を咲かせているうちにあっという間に上総中野に到着。

折り返しまで暫し佇むキハ200


いすみ鉄道の気動車も到着して駅構内は、こんな片田舎の寂れた駅が?というぐらい賑わいました。


写真はフレームから人が消えた瞬間に撮影してるから、ピンと来ないですが……
これで小湊鉄道に別れを告げて、ここからはいすみ鉄道に……
しかしまぁ、線路等級低い上にコイルバネDT22台車を履いてるキハ200は良く揺れること……
次回へ続く。
車で沿線撮影には何度も出掛けてきましたが、全線を通して乗るのは意外にも初めてだったり……
スタートは五井駅。
今回使ったのは「房総横断鉄道トコトコ切符」。

この切符、通常の房総横断鉄道切符と同じ1700円で小湊鉄道&いすみ鉄道全線が1日乗り放題(ただし後戻り不可能)なのに加えて、沿線の協賛店舗で買い物や飲み食いが可能な680円分のクーポンが付いてくる何ともお得な切符。
で、切符購入と同時に協賛店舗である五井駅前の惣菜店「やり田」さんの弁当(五井駅改札内跨線橋で売ってる)を購入。

弁当抱えてキハ200に乗り込み、いざ出発!

同行のメンバーからドリンク、甘酒、おつまみの差し入れもあり、車内は実に賑やか。
上総山田を過ぎ……

里見ではタブレット交換を久々に間近で……

わいわい鉄談義に花を咲かせているうちにあっという間に上総中野に到着。

折り返しまで暫し佇むキハ200


いすみ鉄道の気動車も到着して駅構内は、こんな片田舎の寂れた駅が?というぐらい賑わいました。


写真はフレームから人が消えた瞬間に撮影してるから、ピンと来ないですが……
これで小湊鉄道に別れを告げて、ここからはいすみ鉄道に……
しかしまぁ、線路等級低い上にコイルバネDT22台車を履いてるキハ200は良く揺れること……
次回へ続く。
110系気動車の日
1月10日→110系気動車のお話を……
20系気動車(キハ20など)、45系気動車(キハ45、キハ23など)の置き換えを目的に1990年に誕生したのが110系気動車。
大船渡線、北上線向けキハ100、釜石線「急行陸中」、「快速はまゆり」向けキハ110-0番台、キハ111+キハ112-0番台がまず投入されました。
(大船渡線キハ100)
次いで左沢線にキハ101が、磐越東線、水郡線、小海線にキハ110、キハ111+キハ112の100番台、さらに磐越西線、羽越線、八高線、陸羽東線、陸羽西線、飯山線にキハ110、キハ111+キハ112の200番台が、秋田新幹線工事で田沢湖線運休に際しては盛岡~秋田を北上線~奥羽本線経由で走る秋田リレー号用300番台も投入されました。
(小海線キハ110-100番台)
(八高線全線開通90周年号キハ111+キハ112-200番台)
なお、秋田リレー号向け300番台は秋田新幹線開業後は飯山線に転属、200番台に改造されました。
現在は南東北エリアを中心に活躍がみられます。
20系気動車(キハ20など)、45系気動車(キハ45、キハ23など)の置き換えを目的に1990年に誕生したのが110系気動車。
大船渡線、北上線向けキハ100、釜石線「急行陸中」、「快速はまゆり」向けキハ110-0番台、キハ111+キハ112-0番台がまず投入されました。
(大船渡線キハ100)次いで左沢線にキハ101が、磐越東線、水郡線、小海線にキハ110、キハ111+キハ112の100番台、さらに磐越西線、羽越線、八高線、陸羽東線、陸羽西線、飯山線にキハ110、キハ111+キハ112の200番台が、秋田新幹線工事で田沢湖線運休に際しては盛岡~秋田を北上線~奥羽本線経由で走る秋田リレー号用300番台も投入されました。
(小海線キハ110-100番台)
(八高線全線開通90周年号キハ111+キハ112-200番台)なお、秋田リレー号向け300番台は秋田新幹線開業後は飯山線に転属、200番台に改造されました。
現在は南東北エリアを中心に活躍がみられます。