丸ノ内線の赤い電車里帰りか?
アルゼンチンに渡った丸ノ内線「赤い電車」、日本に里帰りするかも…東京メトロが交渉中(withnews) - Yahoo!ニュースhttp://srd.yahoo.jp/new/hl?a=20160301-00000001-withnews-soci
昨晩、こんな記事を見つけて「!!」 となってしまった訳ですが……
里帰りするのは500形4両になる模様。
500形は300・400形の改良型で1957(昭和32)年から233両が製造された丸ノ内線の赤い電車の決定版で、引退後も半数以上がアルゼンチンのメトロビアスS.A.社に譲渡されて活躍を続けています。
また国内にも2両が保存(他に400形が複数保存されている)されているのは有名ですね。

東京メトロは詳細は検討中との事ですが、果たして動態保存するのか否か、今後の動きに注目です。
ただ、動態保存はハードル高そうだな……
昨晩、こんな記事を見つけて「!!」 となってしまった訳ですが……
里帰りするのは500形4両になる模様。
500形は300・400形の改良型で1957(昭和32)年から233両が製造された丸ノ内線の赤い電車の決定版で、引退後も半数以上がアルゼンチンのメトロビアスS.A.社に譲渡されて活躍を続けています。
また国内にも2両が保存(他に400形が複数保存されている)されているのは有名ですね。

東京メトロは詳細は検討中との事ですが、果たして動態保存するのか否か、今後の動きに注目です。
ただ、動態保存はハードル高そうだな……
301系の日
3月01日という事で、今日は301系の日です。
中央・総武緩行線と東京メトロ(当時の営団地下鉄)東西線相互直通運転用車両として昭和41年に登場した車両。

アルミニウム合金車体に空気バネ台車と国鉄の通勤型車両の中では破格な待遇で製造された故に、僅か56両で製造が打ち切られ、2003年に全車両が引退。
現存するのは保存を前提に技能訓練所(大宮総合車両センター内)の教育機材として活用されているクモハ300-4だけに。
保存前提とは言えど、鉄道博物館拡張計画は見直されて縮小されるため、博物館収蔵は望むべくも無い状態、このまま解体されないか気になるところ。個人的には青梅鉄道公園を第2の鉄道博物館と位置付けて保存事業を展開出来ないものかと……
中央・総武緩行線と東京メトロ(当時の営団地下鉄)東西線相互直通運転用車両として昭和41年に登場した車両。

アルミニウム合金車体に空気バネ台車と国鉄の通勤型車両の中では破格な待遇で製造された故に、僅か56両で製造が打ち切られ、2003年に全車両が引退。
現存するのは保存を前提に技能訓練所(大宮総合車両センター内)の教育機材として活用されているクモハ300-4だけに。
保存前提とは言えど、鉄道博物館拡張計画は見直されて縮小されるため、博物館収蔵は望むべくも無い状態、このまま解体されないか気になるところ。個人的には青梅鉄道公園を第2の鉄道博物館と位置付けて保存事業を展開出来ないものかと……
富士山北麓を駆ける車両達
4年に1度の閏年な今日は、富士急公認の富士急(229)の日。
かつては自社オリジナル車両も多数在籍していましたが、現在は5000系を除いて他社からの譲渡車両にて運行されています。
そんな富士急を駆ける車両達をまとめてみます。
まずは言わずと知れた関東の名車の1つ、元京王5000系を譲り受けた1000系。
2連5本が在籍しています。5本それぞれが異なる塗装です。
(富士登山電車と京王色リバイバル)
(富士急オリジナル塗装)
(先代5700系色とマッターホルン鉄道色)
今、唯一の自社車両5000系。
3ドアと2ドアの違いはあれど、何処と無くJRの115系に似通った雰囲気の車両で富士急唯一のローレル賞受賞車両です。

現在は富士急ハイランド内にあるトーマスランドのラッピング編成となっています。
今や富士急の主力となったのがJRの205系を譲り受けた6000系。
水戸岡鋭治デザインで極上の通勤電車に変貌。

この6000系、元が205系故に戻しノッチ機能を持っていて、富士急や秩父鉄道レベルの勾配路線で威力を発揮する、使い勝手の良い車両です。
3週間前に引退したばかりなフジサン特急2000系は2001年にJRから165系改造のジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」を譲り受けたもの。

パノラマエクスプレスアルプスは、中央線や大糸線を中心に運行されていた展望車付きジョイフルトレイン。3週間前に引退した編成は、昭和47年の外房線電化開業に伴う、急行そと房の気動車→電車化に備えて製造され、津田沼電車区に投じた車両でした。
2000系引退後の現在、フジサンにて孤軍奮闘で活躍している8000系は元小田急ロマンスカーRSE20000形を譲り受けたもの。

小田急時代は371系と共に「特急あさぎり」として富士山南麓を駆け抜け、今は舞台を北麓に移して活躍しています。
そして富士急最新の車両がJR東海371系を譲り受けた8500系富士急ビュー特急。

8000系と共に特急あさぎりで活躍したのち、後を追うように富士急へやって来て、まもなく運行開始する予定。
こうして見ると、富士急を走る車両はJRからの直通列車を含めて新宿駅に縁のある車両ばかりというのが実に面白いところ。
もはや現役、OB交えた同窓会状態な感じですね。
かつては自社オリジナル車両も多数在籍していましたが、現在は5000系を除いて他社からの譲渡車両にて運行されています。
そんな富士急を駆ける車両達をまとめてみます。
まずは言わずと知れた関東の名車の1つ、元京王5000系を譲り受けた1000系。
2連5本が在籍しています。5本それぞれが異なる塗装です。
(富士登山電車と京王色リバイバル)
(富士急オリジナル塗装)
(先代5700系色とマッターホルン鉄道色)今、唯一の自社車両5000系。
3ドアと2ドアの違いはあれど、何処と無くJRの115系に似通った雰囲気の車両で富士急唯一のローレル賞受賞車両です。

現在は富士急ハイランド内にあるトーマスランドのラッピング編成となっています。
今や富士急の主力となったのがJRの205系を譲り受けた6000系。
水戸岡鋭治デザインで極上の通勤電車に変貌。

この6000系、元が205系故に戻しノッチ機能を持っていて、富士急や秩父鉄道レベルの勾配路線で威力を発揮する、使い勝手の良い車両です。
3週間前に引退したばかりなフジサン特急2000系は2001年にJRから165系改造のジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」を譲り受けたもの。

パノラマエクスプレスアルプスは、中央線や大糸線を中心に運行されていた展望車付きジョイフルトレイン。3週間前に引退した編成は、昭和47年の外房線電化開業に伴う、急行そと房の気動車→電車化に備えて製造され、津田沼電車区に投じた車両でした。
2000系引退後の現在、フジサンにて孤軍奮闘で活躍している8000系は元小田急ロマンスカーRSE20000形を譲り受けたもの。

小田急時代は371系と共に「特急あさぎり」として富士山南麓を駆け抜け、今は舞台を北麓に移して活躍しています。
そして富士急最新の車両がJR東海371系を譲り受けた8500系富士急ビュー特急。

8000系と共に特急あさぎりで活躍したのち、後を追うように富士急へやって来て、まもなく運行開始する予定。
こうして見ると、富士急を走る車両はJRからの直通列車を含めて新宿駅に縁のある車両ばかりというのが実に面白いところ。
もはや現役、OB交えた同窓会状態な感じですね。