西武2000系モハ2306
西武2000系2005Fに組み込まれているモハ2306

旧タイプの2000系は当初、6連17本(2001F~2033F)が製造されましたが、ラスト2本の2031Fと2033Fについては後に編成をバラされ、4ユニット8両のモハは2001F~2007Fの4本に1ユニットずつ組み込まれてモハ2100(奇数)+モハ2100(偶数)またはモハ2200(奇数)+モハ2200(偶数)から、モハ2300(奇数)+モハ2300(偶数)に改番されました。
その際に、偶数番号車両に搭載されていたMGと関連機器は撤去されて余ったクハに移植、このクハは形式をクハ2000→クハ2400に変更、新たに製造したクモハ2400とペアを組んで2連固定化されて8・10両運転時の増結車として使われているのは周知の通り。

増結車として転用されたクハを組み込んだ2連は2401F~2407Fの4本、うち2403Fは一旦はLED化した方向幕をナゼか元の字幕式に復元。

増結車2連には今のところ廃車は出ておらず、新2000系を含めて健在です。

旧タイプの2000系は当初、6連17本(2001F~2033F)が製造されましたが、ラスト2本の2031Fと2033Fについては後に編成をバラされ、4ユニット8両のモハは2001F~2007Fの4本に1ユニットずつ組み込まれてモハ2100(奇数)+モハ2100(偶数)またはモハ2200(奇数)+モハ2200(偶数)から、モハ2300(奇数)+モハ2300(偶数)に改番されました。
その際に、偶数番号車両に搭載されていたMGと関連機器は撤去されて余ったクハに移植、このクハは形式をクハ2000→クハ2400に変更、新たに製造したクモハ2400とペアを組んで2連固定化されて8・10両運転時の増結車として使われているのは周知の通り。

増結車として転用されたクハを組み込んだ2連は2401F~2407Fの4本、うち2403Fは一旦はLED化した方向幕をナゼか元の字幕式に復元。

増結車2連には今のところ廃車は出ておらず、新2000系を含めて健在です。
いすみ鉄道ヘッドマーク祭り
いすみ鉄道鳥塚社長から、夏休みスペシャル企画の急行列車ヘッドマーク祭り開催が告知されました。
本日より急行運転に際して、キハ28のヘッドマークが以下の通り(左から大原行き快速、大多喜~上総中野が普通列車の急行1~4号、急行5号)になります。
8月11日
羽台座のみ、フラミンゴ、浜風
8月13日
白い砂、そとうみ、京葉
8月14日
青い海、うちうみ、房総
8月20日
青い海、水郷、さざなみ
8月21日
白い砂、清澄、内房(ないぼう)
8月27・28日
現在のところ未定
(昨年のヘッドマーク祭りから、急行そとうみ)
ヘッドマークの中身はは急行に乗務する運転士とアテンダント有志で決めたそうな。
ここ最近、キハ52側にはヘッドマークは掲出されないパターンが多かったのですが、本日よりヘッドマークが付くそうですが、キハ28とは違うもの?らしい……
これは来てみてのおたのしみだそうな。
本日より急行運転に際して、キハ28のヘッドマークが以下の通り(左から大原行き快速、大多喜~上総中野が普通列車の急行1~4号、急行5号)になります。
8月11日
羽台座のみ、フラミンゴ、浜風
8月13日
白い砂、そとうみ、京葉
8月14日
青い海、うちうみ、房総
8月20日
青い海、水郷、さざなみ
8月21日
白い砂、清澄、内房(ないぼう)
8月27・28日
現在のところ未定
(昨年のヘッドマーク祭りから、急行そとうみ)ヘッドマークの中身はは急行に乗務する運転士とアテンダント有志で決めたそうな。
ここ最近、キハ52側にはヘッドマークは掲出されないパターンが多かったのですが、本日よりヘッドマークが付くそうですが、キハ28とは違うもの?らしい……
これは来てみてのおたのしみだそうな。
8/22より211系運用拡大
115系、107系と共に現在は両毛線で運用中の211系。
東海道線、高崎線、房総各線から撤退した211系の一部は長野総合車両センターに転属、中央線や篠ノ井線、大糸線の115系を置き換えましたが、長野総合車両センターに転属しなかった高崎の211系はグリーン車や一部のサハを抜いた3連または4連に組み替えて保留車となり、果ては秋田や青森など各地に長らく疎開していました。
最近になって、その疎開していた車両が続々と高崎に戻って来ていた矢先に、JR東日本高崎支社から211系運用拡大のお知らせが出ました。
公式発表
http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/pdf/20160809_info.pdf

現在は両毛線でのみ運用中の211が、今月22日からは上越線水上までと吾妻線、信越本線でも運用、115系と107系を順次置き換えていくそうです。
今回、新たに運用開始する211系は、特に信越本線、吾妻線、上越線での落葉と降雪対策から前面スカートを長野総合車両センター所属の211系と同じものに交換、またセラミック噴射装置(砂箱)も設置されました。
軽量ステンレス車体故に、空転対策を考慮した形ですね。
まずは4連に組み替えた編成から順次運用開始、115系の4連を置き換えていくと予想されます。

高崎の115系は全車両が国鉄時代から湘南色を貫き通して来ただけに貴重な存在でしたが、いよいよ終わりが見えてきたようです。
東海道線、高崎線、房総各線から撤退した211系の一部は長野総合車両センターに転属、中央線や篠ノ井線、大糸線の115系を置き換えましたが、長野総合車両センターに転属しなかった高崎の211系はグリーン車や一部のサハを抜いた3連または4連に組み替えて保留車となり、果ては秋田や青森など各地に長らく疎開していました。
最近になって、その疎開していた車両が続々と高崎に戻って来ていた矢先に、JR東日本高崎支社から211系運用拡大のお知らせが出ました。
公式発表
http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/pdf/20160809_info.pdf

現在は両毛線でのみ運用中の211が、今月22日からは上越線水上までと吾妻線、信越本線でも運用、115系と107系を順次置き換えていくそうです。
今回、新たに運用開始する211系は、特に信越本線、吾妻線、上越線での落葉と降雪対策から前面スカートを長野総合車両センター所属の211系と同じものに交換、またセラミック噴射装置(砂箱)も設置されました。
軽量ステンレス車体故に、空転対策を考慮した形ですね。
まずは4連に組み替えた編成から順次運用開始、115系の4連を置き換えていくと予想されます。

高崎の115系は全車両が国鉄時代から湘南色を貫き通して来ただけに貴重な存在でしたが、いよいよ終わりが見えてきたようです。