K@Fe~type103's Room~ -1222ページ目

立川駅北改札と新自由通路

一昨日、兼ねてから工事を進めていた立川駅構内のコンコース外自由通路が完成しました。



これまで立川駅の南北間の移動は、従来からの東改札と西改札に面したコンコース内の自由通路のみでしたが、ecute立川リニューアルに併せて、ecute裏手のコンコース外のモノレール軌道桁下に新たに自由通路を設置、同時に北改札が開業しました。


北改札は1・2番線と3・4番線の間、ecute立川の改札内店舗(かつての乗り換え専用階段)に面していて、特に青梅線とモノレール立川北駅との乗り換えが以前に比べて楽になったように感じます。

これで立川駅の改札口は5ヵ所目……

今日ははんこの日

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そりゃ、売ってますよ。特段、変わった名前じゃないですし……

安曇野を駆け抜ける大糸線に、同じ名前の駅があったような……

最も115系は、しなの鉄道から借りてこない限りはもう走ってきませんが、コレはいずれ、湘南色とスカ色に1本ずつリバイバルしたのを走らせそうな気も……

東日本エリア最後の115系は、しなの鉄道譲渡車だろうし……

都営新宿線10-300R形

都営新宿線で活躍していた10-000系の後継車両として2005年に誕生した10-300形。

E231・E233系を基本ベースとした車両なのは周知の通りなのですが、編成番号でいうS31~36編成の6本は10-300R形と称されていて先頭車のみ新車、中間車は10-000形のうち、6連で製造された、編成番号でいうS1~18編成の8連化用に製造した経年の浅い車両を組み込んだという代物。


特徴は10-000形最終製造のS27・28編成にメカニズムを合わせてある点。


また10-300形は新型ATC導入に併せて製造されていて旧来のATCを搭載しておらず、ATC更新までは運用に就けずに居た一方、10-300R形は、正規の編成1本仕立てるに際して10-000形S1~18編成のうち3本を離脱させる必要があり、予備車が不足してしまう事態を回避するため、当初はS1~18編成のうち6本を単純に先頭車だけ10-300R形(こちらは10-000形に仕様を併せてあるから旧来のATCを搭載している)にして一時的に運用させて、ATC切り替え後に正規の編成に組み替えた曰く付きな編成。


正規の編成に組み替えたのち、中間車6両は更新工事と10-300形に形式変更を行いました。

当初から10-300形のうち、E233系ベースのS50編成以降の車両投入までの繋ぎの役割なため、6本のうち4本が廃車になっていて、現在は2本のみが細々と活躍中。