801系の日
8月01日という事で、801系の日です。
西武が701系の追加増備用として4両5本を投じた801系。
1997年2月までに全車両が引退、うち流鉄に2本、上信電鉄に1本が譲渡されて活躍しました。
(元西武801系改め流鉄2000系)
流鉄譲渡車両は流鉄でも役目を終えて廃車になってしまいましたが、上信電鉄譲渡車両は、まだまだ元気に活躍しています。
一方で三岐鉄道は、譲り受けた西武701系を801系として使用中。
(保々車両基地に集結した左から元401系改め101系、元701系改め801系、元101系改め751系)
車齢的に結構なトシだから、後継車両による置き換えがあるのかどうか気になるところです。
西武が701系の追加増備用として4両5本を投じた801系。
1997年2月までに全車両が引退、うち流鉄に2本、上信電鉄に1本が譲渡されて活躍しました。
(元西武801系改め流鉄2000系)流鉄譲渡車両は流鉄でも役目を終えて廃車になってしまいましたが、上信電鉄譲渡車両は、まだまだ元気に活躍しています。
一方で三岐鉄道は、譲り受けた西武701系を801系として使用中。
(保々車両基地に集結した左から元401系改め101系、元701系改め801系、元101系改め751系)車齢的に結構なトシだから、後継車両による置き換えがあるのかどうか気になるところです。
国電の列番法則
首都圏エリアの国電の列車番号付与方法は、始発駅の発時間と運用番号を組み合わせた3桁または4桁の数字で表しますが、その中で面白い一例がコレ。

拝島始発16:41の五日市線で、15H運用。
16時台の15H運用だから、本来1615Hとなるのですが、五日市線を中央快速用付属編成が単独で走る場合は列車番号の10の位が8、つまり運用番号が80番台となる決まりで、この場合は85H運用となるため、列車番号が1685Hと表示されます。
武蔵五日市からの折り返しは17:24発東京行き(ホリデー快速あきがわ6号)で1784H(上り列車はマイナス1引いた偶数)で拝島まで走ったあと、拝島→東京は本来の15H運用1714Hとなります。
いわゆる国電の法則というやつで、この他にも面白い法則が存在します。

拝島始発16:41の五日市線で、15H運用。
16時台の15H運用だから、本来1615Hとなるのですが、五日市線を中央快速用付属編成が単独で走る場合は列車番号の10の位が8、つまり運用番号が80番台となる決まりで、この場合は85H運用となるため、列車番号が1685Hと表示されます。
武蔵五日市からの折り返しは17:24発東京行き(ホリデー快速あきがわ6号)で1784H(上り列車はマイナス1引いた偶数)で拝島まで走ったあと、拝島→東京は本来の15H運用1714Hとなります。
いわゆる国電の法則というやつで、この他にも面白い法則が存在します。
